2026年8月29・30日 栃木県・白鷗大学本キャンパス
スターター
#3高山鈴琉(商4)、#5石口直(文4)、#11三谷拓夢(商2)、#37カッター勲生(法4)、#55板倉伶弥(文3)
開幕戦ではスプリングトーナメント王者・日体大を破った中大。昨年のリーグ戦準優勝の東海大に、前半11点のリードを奪うが、終盤に逆転を許し、惜しくも敗戦した。
第1Qは東海大の先制で始まる。序盤からリバウンドを奪えず、セカンドチャンスから得点を許す展開に。中大は高山からのパスを受けた板倉がフローターシュートを決めると、石口も続いた。3点ビハインドで第1Qを終えた。
第2Qは#31堀井大河(文1)の3点シュートでスタート。板倉がバスケットカウントを決め、逆転に成功する。高山がスティールから石口が得点につなげ、三谷の3点シュートも決まる。その後も板倉が得点を重ね、11点リードで後半へ。
▲フリースローを放つ板倉
第3Qは開始早々、東海大の連続得点で4点差まで詰め寄られる。板倉がゴール下で得点するも、東海大も3点シュートで応戦。堀井が3点シュートを沈めるが、徐々に点差を縮められ、6点差となった。
勝負の第4Q。石口が3点シュートを決めるも、東海大の反撃を受け、点差を詰められる。残り1分10秒で逆転を許すと、さらに得点を決められ、残り20秒で3点を追う展開に。#33鴫原樹生(商4)のスローインが5秒バイオレーションとなり、東海大ボールに。三谷が立て続けにファウルを仕掛け、ファウルゲームに持ち込むも、東海大にフリースローを1本決められ、4点差に広げられる。最後は高山が3点シュートを放つも決まらず、リバウンドも東海大に奪われ、敗戦となった。
▲ドライブを仕掛ける石口
スターター
#3高山鈴琉(商4)、#5石口直(文4)、#11三谷拓夢(商2)、#37カッター勲生(法4)、#55板倉伶弥(文3)
第1Qから大東大に主導権を握られ、終始追う展開となった中大。粘り強く食らいつくも最後まで点差を縮められず、敗戦を喫(きっ)した。
第1Qはカッターのフックシュートで先制するも、大東大に外からも中からもシュートを決められ、10点差をつけられる。#77渡部駆流(商1)が3点シュートを沈め、追い上げを図るが、このQだけで7本の3点シュートを許し、12点ビハインドに。
第2Qは#33鴫原樹生(商4)、#31堀井大河(文1)の連続得点で良いスタートを切る。板倉がゴール下で奮闘し、粘り強く食らいつくも、点差を縮めることはできず、35-44で前半を終えた。
▲3点シュートを放つ堀井
第3Qは三谷が3点シュートを決めると、高山、カッターも続いて得点。しかし、大東大も3点シュートを決め、点差を縮めさせない。終盤には堀井、#15坂口大和(商4)が3点シュートを沈めるも点差は変わらず、9点ビハインドで最終Qへ
第4Qもなかなか点差を縮められない中、石口が3点シュートを決める。しかし、カッターのシュートが外れると、大東大にリバウンドから速攻を許し、流れを引き寄せられる。中大はすかさずタイムアウトを要求。三谷が3点シュートを沈めるも、その後思うようにシュートが決まらず、点差を広げられ敗戦した。
次戦は昨秋のリーグ戦王者・早大。スプリングトーナメントでは最大14点差をつけながらも逆転負けを喫した相手にリベンジを狙う。
▲シュート機会をうかがう三谷
◆試合結果◆
●中大 63-67 東海大〇
(13ー16、25ー11、13ー18、12ー22)
●中大 71-87 大東大〇
(14ー26、21ー18、23ー23、13ー20)
◆コメント◆
石口
──試合を振り返って
今日はチームがやりたいことを徹底できなかったので、そこが敗因になったと思います。
──自身のプレーを振り返って
スリーポイントは決めれましたけど、チームを救うドライブとかができなかったので、そこが次につなげる反省点かなと思います。
──次戦早大戦への意気込み
早稲田はスリーを打たせるとだめなので、チームで徹底すべきことをして戦っていきたいと思います。
◆お知らせ◆
次戦は9月2日(水曜日)に国立代々木競技場第二体育館で行われる対早大戦です。
(記事、写真:佐渡原菜結)
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