2026年9月23日 東京都・日本大学アスレティックセンター八幡山
スターター
#3高山鈴琉(商4)、#11三谷拓夢(商2)、#15坂口大和(商4)、#21深澤桜太(商3)、#55板倉伶弥(文3)
1巡目を6連勝で締めくくり、3位で終えた中大。第3Qに逆転を許し、敗戦。連勝は6でストップした。
第1Q、国士大の3点シュートで試合が始まる。中大は深澤を中心に得点を重ねるも、中盤は両チームともシュートが決まらず、オフェンスが停滞する。国士大に連続3点シュートを許すが、 #33鴫原樹生(商4)と坂口の連続得点で、18-15で終えた。
第2Qは鴫原の得点でスタート。中大は3点シュートがなかなか決まらず、国士大にファウルからフリースローを着実に決められる。さらに3点シュートを許し逆転されるも、タイムアウト後に鴫原がシュートを決め、30-29と1点リードで後半へ。
▲シュートを放つ鴫原
1点リードで迎えた後半。国士大の固いディフェンスに苦しみ、得点をなかなか奪えない。深澤が3点シュート、鴫原がジャンプシュートを沈めるなど粘りをみせるも、国士大の勢いは止まらず、一時14点を追いかける展開となった。第3Q終了のブザーと同時に坂口が放った3点シュートが決まり、11点ビハインドで最終第4Qへつなぐ。
46-57で迎えた最終第4Q。中大はルーズボールに飛び込むハッスルプレーをみせ、徐々に勢いが戻る。#5石口直(文4)がレイアップシュートをねじ込み、バスケットカウントを獲得。坂口の体を張った連続得点などで点差は縮まり、試合時間残り3分には1点差まで追いつく。しかしその後相手に得点を許してしまう。59ー65で惜しくも敗戦となった。
▲レイアップシュートを決める石口
次戦は日本体育大学。開幕戦では日体大相手に接戦を制した中大。リーグ戦8勝目となるか。
◆試合結果◆
●中大 59-65 国士大〇
(18-15、12-14、16-28、13-8)
◆お知らせ◆
次戦は9月26日(土曜日)に日本体育大学世田谷キャンパスで行われる対日体大戦です。
(記事、写真:佐渡原菜結、山田和果)
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