2026年5月3日 神奈川大学横浜キャンパス
春季リーグ戦7戦目の相手は平成国際大。直近3戦3敗。リーグ戦も折り返しを迎え、負けられない一戦で中大は持ち前の明るさと攻撃力を爆発させ、ストレート勝利を収めた。
スタメン(サーブローテーション順)
1 OH 春日七海(商4)
11 MB 加藤玲奈(経2)
7 S 江口にいな(経3)
2 OH 葛城千陽(商4)
8 MB 山中満月(文2)
6 OP入沢実咲(法3)
15 L 若井澄桃(商1)
第1セット序盤、葛城のスパイクやフェイントが流れを引き寄せ10ー5とリードを奪うことに成功。その後も加藤のスパイクや若井の好レシーブが光り相手を寄せ付けない。終盤、相手のレシーブがチャンスボールとなり山中が豪快にスパイクを叩き込む。江口のサービスエースもあり、7連続得点をあげた中大は25ー13と大差で第1セットをものにした。

▲スパイクを打つ加藤
第2セットは中大の粘りのレシーブが相手を苦しませる。ネット付近に上がったボールを相手がダイレクトで決めに来たが若井がそれをカットし、春日がスパイクを打ち込む。中盤に加藤のブロードや葛城の緩急をつけたスパイクで相手を翻弄徐々に点差をつけて25-19で2セット連取した。

▲スパイクを打つ春日
入沢のスパイクから第3セットが始まる。序盤に5連続得点を奪われるも、途中出場した上村桃子(経4)のトスから葛城のスパイクが炸裂しコート内の笑顔がさらに弾んだ。16ー19の場面から春日のブロックやスパイクで相手のリードを一気に逆転。相手のミスも誘い、25ー22で第3セットを取り、3ー0でストレート勝利を収めた。

▲喜ぶ選手たち
◆試合結果◆
〇中大3(25ー13、25ー19、25ー22)1平成国際大●
◆コメント◆
◆コメント◆
選手名:春日七海、葛城千陽
──今日の試合を振り返って
春日 最近ちょっと負けてる試合が多かったので、とりあえず今日は楽しんででバレーボールをしようってことを目標にしていたので、とりあえず1勝できてよかったです。
葛城 負け続けていると結構負のオーラが大きい中で、どうやって自分たちが切り替えて勝っていくかっていうところを意識してやってました。
———残りの4試合の課題は
春日 そうですね。やっぱり自分たちあのコンビバレーを軸にやりたいっていう目標があるので、まず 1本目だったりつなぎの部分でちょっと修正して試合に臨みたいなと思います。
葛城 自分たちは攻撃の強いチームなので、いかにこうブロックでワンタッチとってカウンターを仕掛けられるかとか、あとはサーブキャッチからいかにいい状態で、打ちに行けるかっていうところが課題だと思うので、そこを詰めて 4戦っていきたいなと思います。
———次戦への意気込み
春日 とりあえず中大らしく明るくその下級生たちがのびのびプレーできるように上級生として引っ張っていきたいなと思います。
葛城 チームの総力で戦っていけたらいいなと思うので、 4年生筆頭にしっかり盛り上げてやっていければなと思います。
(記事・写真:加清容子、森本咲羽)
公式X(@chudaisports)
Instagram(@chuspo_report)




