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先制点許すも取り返す 接戦逃げ切り勝利!ー関東学生大学アメリカンフットボールリーグ戦対明大

10月19日 中央大学多摩キャンパス

 

今季リーグ戦も折り返しに入り、ここまで3敗と不調のラクーンズ。4回戦の相手は宿敵明大だ。第1Q、先制点を取られるもタッチダウンとフィールドゴールを成功させ逆転する。そのまま10-8で逃げ切り白星を挙げた。

▲TDを決め喜ぶRB大津一輝(文3)

 

明大のキックにより試合は始まった。開始早々、中大は着々と陣地を増やしていくも放ったパスを取られてしまう。そのままインターセプトリターンTDを決められ先制点を許す。勢いづいた明大だが、中大もやられたままでは終わらない。第2Q開始とともに流れを変えたのが大津だ。持ち味の俊足を生かしTDを決め7-6と逆転する。そして前半戦終了間際にK福井啓亮(法3)がFGを成功させ追加点を獲得。10-6で中大がリードし前半戦は終了した。

 

▲後半はディフェンス陣の活躍が光った

 

第3Qは中大のキックでスタート。ゴール前まで攻められるもディフェンス陣の奮闘により阻止する。今度は中大がじわじわとゴール前まで攻めていくが同様に阻止され、両チーム無得点のまま第4Qへ。相手の隙を突きランで攻めようとする激しい攻防が続く。そんな中、明大がQBサックを決め一気にゴール目前まで攻め込む。中大はリードしているとはいえ1回でもTDを取られてしまえば逆転されてしまう状況。中大のディフェンス陣はよりいっそう気を入れて敵に向かっていく。TDを阻止することは出来たが直後にセーフティで2点取られ10―8に。一瞬の気も抜けない中、最後まで果敢に攻め、守り、そのまま試合終了。追加点を取られることなく逃げ切りラクーンズの意地を見せつけた。

 ▲試合後勝利の校歌斉唱をする選手たち

 

今季リーグ戦、3連敗している中大。だからこそ明大に勝利したのは大きい。リーグ戦も折り返し、残すとこあと2戦。次の相手は日体大だ。この流れに乗りラクーンズの意地を見せ巻き返しを図る。

 

▼試合結果

○中大10(0-6、10-0、0-0、0-2)8明大●

 

次戦は10月26日、AGFフィールド(味スタ西側)にて日体大との戦いです。ぜひ会場に足をお運びください!

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部