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抜群の攻撃力でストレート快勝!──秋季関東大学バレーボールリーグ戦 対法大戦

2026年9月6日 慶應義塾大学 日吉記念館

秋季リーグ第2戦は法大と激突。終始流れを渡さず主導権を握った中大は、ストレートで快勝した。

スターティングメンバー (サーブローテーション順)

#5 OH 舛本颯真(総4)

#17 MB 神﨑優(総2)

#13 OP 尾藤大輝(経3)

#4 OH 笹本穏(総4)

#12 MB 秋本悠月(総3)

#6 S 藤井千丸(経4)

#1 L 土井柊汰(文4)

#21 L 栗原陽(文2)

第1セット、相手のサーブミスで先制し、笹本のスパイクと舛本のサービスエースで連続得点を奪う。さらに藤井のブロックでチーム全員が勢いづく。尾藤は持ち前の強烈なサーブが相手のレシーブミスを誘い、チャンスの場面でバックアタックを決めた。序盤から10ー3と圧倒した中大はその後も神﨑のクイックやブロックで隙を見せず、終盤まで相手を寄せ付けなかった。25ー15で第1セットを終えた。

▲多彩な攻撃を仕掛けた藤井

▲スパイクを打つ舛本

第2セット、藤井やスパイカー陣のスパイクが次々に決まり、抜群の攻撃力を見せた。1セット同様、終盤まで20ー10と大差をつけ完全に主導権を握る。笹本のサービスエースや坂本アンディ世凪(総3)のスパイクでさらに点差を引き離し、25ー13で第2セットを奪取した。

▲サーブを打つ坂本

第3セットも尾藤のスパイクで先制に成功。途中まで8ー8と拮抗していたが、坂本のスパイク、ブロックの2連続得点やサービスエースで徐々に点差を離す。その後中盤から途中出場した伊藤蒼眞(総4)の豪快なスパイクが炸裂。ゲームポイントも伊藤が奪い、25ー18で第3セットを収めた。「チームとして最初からいい雰囲気で試合に入れたのが今日は良かった」と副将の笹本は振り返った。

▲ガッツポーズする伊藤

◆試合結果◆
〇中大3(25ー15、25ー13、25ー18)1法大●

◆コメント◆
#4 笹本穏選手

──東日本インカレから力を入れて取り組んだこと

レセプションですね。サーブレシーブ。自分がやらないといけないなと感じていたのでがんばりました。

──秋季リーグ戦注目の相手は

早稲田です。

──全体の意気込みを

全勝して、優勝します!

◆お知らせ◆
次戦は9月12日(土曜日)にキッコーマンアリーナで行われる対東京学芸大戦です。

(記事・写真:森本咲羽)

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