2026年9月2日 東京都・国立代々木競技場第二体育館
2026年関東新人戦対早大戦では38点差で大敗した中大。リベンジに燃える中大は途中1点ビハインドまで追い詰めるも、点差を広げられ敗退した。
スターター
#3高山鈴琉(商4)、#5石口直(文4)、#11三谷拓夢(商2)、#37カッター勲生(法4)、#55板倉伶弥(文3)
第1Qは、石口の3点シュートが決まり中大先制で始まる。カッターや高山のリバウンドが光るも第1Q後半、早大の連続得点に苦しみ7点ビハインドで第1Qを終えた。
第2Q前半は、早大の大量得点を阻止し、#15坂口大和(商4)の3点シュートで2点差まで迫った。後半、再び8点ビハインドとなったところでタイムアウトを取った。残り時間3分。選手が再びコートに現れると、三谷が8得点を挙げ、3点差に縮めて後半へ。

▲シュートの機会をうかがう三谷
第3Q前半も三谷が得点を重ね、1点差まで迫った。しかし早大の猛攻を受け再びタイムアウトを取る。#7平原侑真(商2)のパスを受け、#33鴫原樹生(商4)が2点シュートを沈めるも、点差を広げられ、49―57で終えた。
第4Qはアウトオブバウンズが目立った。前半、早大はファウルトラブルに見舞われながらも着実に得点を重ねる。中大は第4Q後半だけで12得点を稼ぎ、早大を抑えるも前半の失点が響き、10点差で試合を終えた。
▲作戦を練る選手ら
◆試合結果◆
●中大64 -74 早大〇
(16ー23、20-16、13ー18、15ー17)
◆コメント◆
三谷
──試合の感想
出だしから自分たちのディフェンスはできていて、相手を70点台に抑えるというチームの目標はクリアしましたが、自分たちのオフェンスでうまく点が取れなくて、ベースの部分で勝てなかったのは悔しいです。
──自身のプレーを振り返って
いつもガードの4年生に打たせてもらっているスリー(3点シュート)が入ったので、シュートの部分でチームに貢献できて自分的には良かったですが、(チームを)勝たせることができなかったので次から頑張りたいです。
◆お知らせ◆
次戦は9月5日(土曜日)に明治大和泉キャンパスで行われる対大明大戦です。
(記事:樋口有花、写真:山中結衣)
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