春季リーグ戦を目前に控えた中大バレーボール部。新体制を迎え、2年ぶりの春季リーグ戦優勝を目指す今年度のチームについて新主将と新副将の3名にお話を伺った。(聞き手、構成:森本咲羽、加清容子)

▲左から舛本颯真副将(総4)、土井柊汰主将(文4)、笹本穏副将(総4)
ー他己紹介
舛本:自分の名前は舛本颯真です。隣の人の名前は土井柊汰で、ポジションはリベロをやっています。今年度キャプテンをしているんですけど、練習中とか試合中になると本当に真面目でいろんな指示だったりアドバイスをしてくれる、頼もしいキャプテンなんですけど、普段はちょけるっていうか、全然ふざけるタイプのキャラなんでそこのめりはりがちゃんとできていていいキャプテンだなと思います。
土井:土井柊汰です。隣の笹本穏は、まず身長が191で、中学の時にオリンピック有望選手、この世代の1番上の賞を獲っちゃってて言わずと知れたこの世代の早めに世代ナンバーワンであとから(舛本を指さす)。世代ナンバーワンのスパイカーで、性格はちょっと大人しめでいい言い方をすると冷静というか、悪い言い方をすると陰キャっていう性格になっていてやっぱり厳しさと厳しい風紀をチームに正してくれるのは笹本選手なのでそこに期待してます。
笹本:笹本穏です。颯真さんの紹介は、この代のスーパーエース。どの大学から見てもほんとにスーパーエースなんじゃないかなというふうに思ってて、みんなの手本になる選手だと思ってます。副キャプテンとしてはチームを盛り上げたり指導してくれたりと本当に先頭に立ってチームをまとめているのかなと思います。
ー3人は普段から仲が良いのか
土井、笹本、舛本:いや〜もうこんぐらいっす(笑)。
ー今年のチームの特徴
土井:4年生自体が結構明るい人が多いんで、すぐちょけたりするんで雰囲気が良いし逆にめりはりがつかないところが課題になってくるのかなと思います。バレーでいうとやっぱりサイドがここ2人いて下にも名前があるすごい選手がいるので攻撃力っていうところが強みかなと思います。
ー代替わりしてからチームの雰囲気や環境は変わったか
笹本:4年生は下からも言える雰囲気をつくってくださっていたので、そこは変わらずいい部分で、今年変わったこと…。変わったことは特に。今もう言い合える関係ができていると思うんで。
ー他学年の関係性は
土井:やっぱり去年から下が言いやすい雰囲気をつくるっていうのが3、4年生の役割だと考えているので、基本的に新入生も入ってきて、プライベートも、寮生活なんでそれこそコミュニケーションを絶やさずバレー中も最近下からも言ってくれるようになったんで仲は良いというか、いい関係性ではあるかなと思います。
ーお互いにこんな主将、副将になってほしいなど理想像はあるか
土井:颯真は、喋らないけど行動で見せるタイプだと思うので、点決めて吠えたり、真面目に練習やったりっていうのを継続してやってくれればと思います。穏は一緒になってちょけるんで自分と。そこをしっかり止めてくれたら、あとはバレーでいうとまあ一緒ですね。しっかりネットより上のボールを全て決めてくれる副将になってください。
舛本:練習中から結構言ってくれるから、練習の質のあげ方とかちゃんと言ってくれるからそこは継続してもらって、全体的にもちゃんと見てくれてるから継続してもらったら自分たちもやりやすいですし、そのままで。
土井:これ以上ないんちゃう(笑)。
笹本:主将は誰よりも声を出してみんなの手本になってほしいなと思います。
ー新体制になって注目している、または注目してほしい中大の選手は
土井:鎗天翔生(総4)ですね、自分は。鎗天翔生は学連委員長なんで、関東学連の頭張っちゃってるんで。うまくというか運営の面で自分らを支えてくれたらな思います。運営に期待ですね。
舛本:自分はイタリア派遣に行っていた、神﨑優(総2)と中村悠暉(総2)と坂本アンディ世凪(総3)っていう子がいるんで、やっぱり海外で経験したことをそのまま日本でプレーしてもらえたら良いかなと思います。そこに期待です。
笹本:主将から1人と副将颯真から3人だったんですけど、自分は全体的に見てほしくて、誰が出ても勝てるチームを目指してるんで、全体的に見てほしいと思います。
◆お知らせ◆
新体制対談の春季リーグ戦編も随時更新します。併せてご覧ください。
春季リーグ初戦は4月11日(土)小田原アリーナで行われる対学芸大戦です。
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