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「自分の課題が明確になった」西垣、全カレ見据え悔しさに誓う─第11回 Tokai Sprint Games

2026年8月4日 神奈川県・レモンガススタジアム平塚

日中こそは日差しが強く差したものの、日が沈むにつれ平塚では8月らしからぬ涼しさを感じたこの日。東海大学の主催で行われたこの大会に中大からは短距離種目で2人が出場した。


男子100㍍Hには西垣俐玖(商2)が出走した。組2着という好走を見せたが、全日本インカレのA標準記録である14秒05を目標としていた西垣は「思うような走りができず、自分の課題が明確になったレースだった」と試合を振り返った。9月の全日本インカレに向けては「練習を積み、課題を改善してベストな走りができるよう準備していく」と意気込んだ。

▲組2着の好走も、悔しさをにじませた西垣

男子100㍍と200㍍には橋本龍太(法2)が出走した。練習では長い距離を走っていたため、キレを上げる目的でのレースだったが、「自分の中で最悪と言って良いほどの内容」と満足のいく結果は残せなかった。今日のレースで膝の状態が悪化してしまい、今後のレースへの出場は未定だという。「焦らずに治すことを優先して、自己ベスト更新を目指して頑張りたい」と苦しみながらも先を見据えた。

男子100㍍に出走した橋本

 

 

◆試合結果◆
男子110m㍍H 4組

②西垣俐玖(商2)14秒37

男子200㍍ 5組

④橋本龍太(法2)22秒58

男子100㍍ 12組

⑤橋本龍太(法2)11秒35

(記事:今村優斗、平井琉偉 写真:今村優斗、平井瑠偉、土屋日向)

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