• Twitter
  • facebook
  • instagram

【準硬式野球部】悲願の3連覇へ!全日本大会直前取材

8月21日に開幕した第78回全日本大学準硬式野球選手権大会。3連覇が懸かる今大会へ向け、それぞれの覚悟と想いに迫った。


二塁手・吉井愛斗(経3=中越)

ー今年のチームの強み

まず守備が昨年よりも固くなってることと、その守備から攻撃につなげる攻撃が生かせるっていうのがチームの強みだと思います。

ー秋田合宿を終えて、チームの雰囲気や調子は

秋田合宿を乗り越えたことによって、どこの大学よりもやってきたっていう自信がよりさらに高まりましたし、全日本に向けて本当にチーム一丸となって同じ矢印を向いてできているとは思います。

ー春リーグから特に力を入れてきたところは

春リーグから走塁っていうのをより力を入れて行っているんですけど、昨年に引き続き、打てなくても勝てるチームっていうのをテーマとしてやるようになってきました。打撃は水物なので、打てない試合だってありますし、その中で走塁でどう掻き乱すかっていうのを大事に行っていきました。

ー最後の全日に向け意気込み

全日本三連覇っていうのが大きな目標なんですけど、一つ一つ一戦一戦の試合を大事に戦っていって、結果として3連覇できればいいかなと思います。

投手・三浦凌輔(商4=能代松陽)

ー春リーグから特に力を入れてきたこと

誰が先発してもゲーム(試合)を作れる事を目標に実戦の練習を多くしたり、色んなパターンで試合で登板したりしました。

ー「俺のここを見ろ!」

勝負どころの気迫の投球です。

ー全日への意気込み

最後の全日でもあるので、色々プレッシャーはあるかもしれないですけど、そこは気にせず自分のいつも通りの投球をしてリラックスしながら3連覇出来るように頑張ります。

外野手・井ノ上拳汰郎(経4=中央学院)

ー関東大会、春季リーグを振り返って

最後の春季リーグ戦と関東大会で気持ちも入り、春季リーグでは初めてベストナインを取ることもできました。この調子で全国大会でも勝利に貢献したいです。

ー全日での個人としての目標、役割

優秀選手賞を獲ることと次の打者につなぐことです。

ー最後の全日への意気込み

チーム初の全国大会3連覇に貢献します。

投手・萬谷大輝(商4=花巻東)

ー秋田合宿を終えて調子は

実戦とか投げ込みを通して徐々に良くなってきましたし、チームとしてもいい雰囲気でやれたと思います。

ー最後の全日ですがどんな思いで挑むか

もう今までやってきたことを全て出すだけですし、三連覇っていうのはかかってますけど、そこはなるべく考えずに、目先の勝利だけ考えて、後輩たちも一緒に全員で優勝できるように頑張りたいなというふうに思います。

外野手・山井祐希(商3=中越)

ー秋田合宿を経て調子は

最初の方は調子悪かったんですけど、最後の方に調子良くいい風に練習で持っていけたのでよかったです。

ー3年生全体としては

4年生を絶対に勝たせてあげようっていうような雰囲気なので、あとはやるだけかなっていう風に思います。

ー上級生として迎える全日ですが意気込みは

これまでとは違って立場も変わってくるので、仲間を鼓舞しながらやっていけたらいいなと思います。

投手・葛西陸(文2=花巻東)

ー関東大会、春季リーグを振り返って

関東大会では、長いイニングを投げる場面がありましたが、その中で最後まで粘りの投球ができたことが良かったです。リーグ戦でもある程度は抑えられたものの課題として、コースに投げ切るという所があまり出来ていなかったです。

ー秋田合宿を経て調子は

合宿前よりは間違いなくコンディションも良くなってると思うので、初戦に向けてまずは調整していきたいなと思います。

ー「俺のここを見ろ!」

覇気のある投球です!

ー全日への意気込み

どこの大学のどの選手よりも1番活躍します。

遊撃手・内野玲(商1=大崎)

ー新人戦後、特に力を入れてきたこと

打撃が課題なので、素振り一つ一つを強く振ってきました。

ー「俺のここを見ろ!」

長い手足を活かした広い守備範囲です。

ー初めての全日ですが意気込みは

大学初めての全国大会になるが、まずはベンチ入りを果たし4年生を優勝に導きます。


小泉友哉監督

ー秋田合宿終えてチーム全体の調子は

全日本へ向けての課題を克服するためと秋以降の戦いにも備えて、強化合宿っていうような形でやっていたので、選手も大変走って走って辛い思いをたくさんしていたと思うんですけど、雰囲気、士気もすごくいい状態で仕上がったかなとは思ってます。

ー監督から見る今年のチームの強み

本当に誰が出てもやってくれるっていうような感じで春も起用し続けたので、そこを出てる選手だけじゃなくて、出てない選手たちの方が代打だとかバントとか、そういった一球の怖さの場面で出ることが多いということで、全員出る出ない関係なしに、ベンチワークを含め試合には備えることが徹底できているので、すごくそこについては去年にも増してやってくれるんじゃないかなっていう期待はしたいなと思ってます。

ー3連覇が懸かる今大会ですが

意識するなと言っても、やっぱり意識はするとは思うんですけど、正直昨年の試合をして勝たせていただいた中京大学さんと同志社大学さんが上がってくるので、このチームだけじゃなく、やっぱり全部の試合の中のこの1試合、相手にも増して上でいかないと、絶対に足元とか救われるだとか、守備を逃げられると思うので、それだけはないように思いっきり緊張しろとは思ってます。緊張しながらその緊張を楽しんで、相手よりも1点でも多く取る野球をできたらなとは思ってます。

前年度主将・相野七音コーチ(令8卒)

ー前年度主将として今年のチームをどう見ているか

今年のチームは学年仲いいので、去年とはまた別のカラーが出てると思うんですけど、今年は今年でみんな意見出し合ってるんじゃないかなと。仕上がってるんじゃないかと思います。

マネージャーの皆さん

ー「中大準硬のここを見ろ!」

ぜひ準硬のSNS(インスタ)を見て欲しいです!3連覇を目指すチームに相応しい、選手を鼓舞するようなストーリーを作成します!

ー全日の意気込みや選手へのエール

マネージャーの立場ですが、やはりチームの負けは選手と同じくらい悔しい気持ちがあります。そんな中で今年は、全日本3連覇の目標を掲げ、関東大会・春季リーグ戦と共に優勝し、マウンド上で喜ぶ選手を見れたこと、大変嬉しく思います。全日も絶対優勝してもらいたいです!3年連続マウンド上でのみんなの優勝の瞬間をカメラに収めます!!小泉さんの胴上げの写真を撮る準備はできてます!!

◆お知らせ◆
初戦は8月23日(日曜日)に金沢市民球場で行われる同志社大戦です。

(記事:伊藤凛音、写真:伊藤凛音、国広直秀)

公式X(@chudaisports
Instagram(@chuspo_report