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全国大会で健闘するも惜しくも1回戦で敗退ー2026年度 第50回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦 対大体大戦ー

2026年9月2日 遠野市国体記念公園市民サッカー場 

 

▼ スタメン

GK

 

磯村 颯(法2)

 

DF

 

鷹取 駿也(法4)

 

常藤 奏(経4)

 

坂本 勘汰(商3)→牧嶋 波亜斗(法4)

 

大田 知輝(経4)

 

MF

 

長田 叶羽(商2)

 

尾川 丈(商3)

 

小川雄輝(経4)→内川遼(商3)

 

岡野一 恭平(商3)→恩田裕太郞(商1)

 

FW

 

古川 大洋(経3)→岡崎 大智(経3)

 

川合琉央(商4)→浅田 琉偉(経2)

 

▼試合結果

  • 中央大学1-2大阪体育大学◯

得点者:小川雄輝(後半11分)

 

ついに総理大臣杯が開幕。激戦の関東の第10代表として出場権を掴み、優勝に向けて戦いが始まった。

▲集まる中大イレブン

 

前半7分、小川が右サイドで持ち上がり、坂本が小川を追い越し、パスを受けクロスを上げるも、相手キーパーに取られてしまう。同11分には、左サイドから右サイドにサイドチェンジをして、常藤が受け、そのまま坂本を追い越し、オーバーラップする。常藤が一度長田に戻すと長田がア-リークロスを上げて川合が頭で合わせるも相手キーパーに阻まれ、ゴールならず。

その後も中大がボールを持つが、同18分に自陣でボールを失い、カウンターを受け、失点。中大は再開後も果敢にサイドから攻撃を仕掛け、同23分に給水タイムを挟んでもそれを続ける。同25分に小川が右サイドから仕掛けるもラストパスが繋がらず。同35分にも小川が浮かしたパスをペナルティーエリア内に送るも惜しくも通らない。その後も中大は果敢に攻撃を展開するが、得点できず、0ー1で前半終了。

 

 

後半頭から中大ベンチは3枚替えを敢行。坂本、古川、川合を牧嶋、岡崎、浅田に代える。この交代が功を奏し、右サイドからの攻撃が増える。後半7分、センターバックが後ろから繋いで、右サイドと中央でパス交換すると敵陣ペナルティエリアの手前まで運ぶが、ファールを受けフリーキックを獲得。同9分、中大のフリーキックが相手のハンドを誘発し、ペナルティキックを獲得。キッカーは小川で、右上に決めて、同点に追いついて、スコアは1-1。

▲ペナルティキックを蹴る小川

 

その後も中大がボールを持ち、大体大がカウンターを狙う展開になった。同13分には、パスを受けた鷹取が岡野一に預け、中央で待っていた尾川に繋ぎ、尾川から高速パス交換を狙うも繋がらず。こぼれ球をまたも岡野一が拾い、左サイドを突破するもセンタリングは通らず。

▲左サイドを突破する岡野一

 

その直後も左サイドの岡野一から右サイドへのクロスからチャンスを作るも、ゴールは奪えず。中々勝ち越しゴールを奪えないでいると、同28分に、中盤でボール失うと、サイドに展開され、クロスから中央で合わせられ、痛恨の失点。同34分に、小川と岡野一を内川と恩田に代えて、ゴールを奪いに奮闘するも、1-2で試合終了。無念の初戦敗退となった。

▼試合後コメント

小川選手

ー今日の試合を振り返って

自分達のサッカーといいますか、やりたい事はできたシーンが多かったんですけど、一瞬の隙というところで、全国大会の難しさが出た試合だったと思います。

 

ー三枚替えの意図や監督からの指示について

前から勢いよく行くことと迫力を持ってもう一回行くぞということだったと思います。

 

ー小川選手自身が後半に向けて強く意識したこと

前半で1失点していたので、後半で何としても1点取って追いついて次に繋げるということを入りは意識しました。

 

ーリーグ戦後半戦に向けて

最初は明大戦ということで、前回は0-3と完敗だったので、そこを絶対に倒してリーグ優勝できるように準備していきたいと思います。

 

(記事、写真:木村匡翔)

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