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激闘の末勝利。川島・小野組、池田(智)・山﨑組ベスト16へー関東学生バドミントン選手権男子ダブルス

2023年6月29日 所沢市民体育館

 

男子ダブルスには中大から川島直也(経4)・小野泰平(商3)組、安保瑠城(商3)・深井俊椰(商2)組、小林遥輝(商2)・清水大洋(経2)組、池田智哉(経4)・山﨑諒羽(法3)組、菅原愁(経3)・池田真那斗(商1)組、奥野天斗(商1)・森川翔暉(商1)組、計6組が出場した。菅原・池田(真)組、奥野・森川組は1回戦で敗退し、2回戦では安保・深井組が敗退となった。3回戦進出となったのは川島・小野組、小林・清水組、池田(智)・山﨑組だ。

 

3回戦、小林・清水組の相手は法政大学の谷津・木野組とここまでストレート勝ちをしてきた組だ。小林・清水組も踏ん張りどころであったが悔しくも21‐15、21‐10とストレートで取られてしまい敗退となる。

一方川島・小野組は1セット目からデュースへ持ち込む激しい戦いを繰り広げるが、粘りを見せつけ1セットを先取。そこから勢いづき2セット目は21‐14と大差をつけて4回戦進出を決めた。

川島・小野組

 

1回戦からストレート勝ちと好調だった池田(智)・山﨑組。1セットを先取したが2セット目は相手に許してしまう。続く3セット目、両者一歩も譲らない攻撃を見せるが山﨑が話していたように気持ちの面でも負けず21‐19と見事勝利を飾る。

池田(智)・山﨑組

 

7月3日(月)男子ダブルスの試合に出場するのは川島・小野組と池田(智)・山﨑組。これからの試合、彼らが勝ち進んでいく姿に期待したい。

 

試合後コメント

川島選手

 

ー試合を振り返って

身体のコンディションがあまり良くない状況だったんですけど、その中で落ち着いて無理しすぎず試合運びができて1試合目の時はエアコンがついてて、シャトルが不規則な動きをしていたんですけど落ち着いて対応ができてミスが続かなかったのでそこは良かったと思います。

 

ー今日の試合で良かった点

今日はすごく球が見えていたので、レシーブが本当に良かったかなと。基本的に相手に決められるって言うような球は多分本当1本もないくらいしっかりレシーブはできていたんじゃないかなと思います。

 

ー次の試合に向けて

まずは月曜日1発目が勝負になると思うのでそこをしっかり勝って、しかも今回の大会すごいシードのところの棄権が多いのでちゃんとこの大会を優勝できるように頑張ります。

 

小野選手

 

ー試合を振り返って

自分シングルプレイヤーなんですけど、ダブルスで残るのが初めてなので、自分のペアも自分より全然強い人なんで、スマッシュとかも強くてついていこうと思ってやっていました。

 

ー今日の試合で良かった点

思ったより緊張しないでできた。自分のペアが強いと普通みんな萎縮しちゃうと思うんですけど、思ったよりも楽にできました。

 

ー次の試合に向けて

次は4日後なんで、次に試合勝てばインカレに出れるんで、とりあえず勝っていきたいと思います。

 

池田(智)選手

 

ー今日の試合で良かった点

1,2試合目はあんまり強くない人たちで、そこでぐだぐだしないでちゃんと点数を抑えて勝って、最後の強い相手に備えれたのが良かったかなって思ってます。1日の流れとしては、ぐだぐだせずにアップしてちゃんといけたのが良かったと思います。

 

ー次の試合に向けて

今(3試合目)、ギリギリの試合を勝ったのでそこの課題を残り3日間で修正して次の相手が同じインカレでベスト16で同じくらいの相手なのでちょっと向かっていきたいなっていう、絶対に勝ちたいという意気込みで後の3日間を過ごしていきたいなって思います。

 

山﨑選手

 

ー今日の試合を振り返って

1試合目は初戦ていうのもあって結構、自分たちが足が動かなかったり、雑になっちゃたりしてる部分があったのでそういうところを初戦からしっかり最小限に抑えれるように心がけてはいるんですけど、そういうところがまだまだ課題かなって思います。2試合目は結構足も動いて自分たちのペースで出来ていたので、相手もそこまで力のある人じゃなかったので、自分たちにいいところが出せたんじゃないかなって思います。3試合目は年下ってこともあって負けられない試合だったんですけど、普通に相手の方が技術とかサーブとか、サーブ打った次のサーブ周りが上手くて、自分たちより全然あっちの方が上回っていたので、気持ちとかで負けないようにしたのが勝ちに繋がったのかなって思います。

 

ー今日の試合で良かった点

今回は自分結構弱気になったり、引いたりすることが多いんですけど、基本的には積極的に強気でプレー出来たかなって思います。

 

ー次の試合に向けて

次は年上の人たちなので、チャレンジ精神で向かっていきたいと思います。

 

(記事:水﨑菜花、写真:高橋若夏、吉田弥生)