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男子フルーレの天才フェンサー・上野優斗(法3)コメントー第73回全日本フェンシング選手権大会

新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客で行われた、第73回全日本フェンシング選手権大会。全国のフェンシング競技者から選ばれた96名の騎士たちが駒沢オリンピック公園総合運動場体育館に集結した。中大からは9名が出場し、大会2日目である9月18日は男子フルーレ個人戦に永野雄大(法4)と上野優斗(法3)が登場した。

上野は初戦で鈴村(法大)と対戦。上野のダイナミックな攻撃で鈴村に挑むも10-15と5点差をつけられ、初戦敗退となった。

▲アクロバティックな攻撃で相手を仕留める上野

本大会後、上野選手にコメントをいただきましたので、以下に掲載させていただきます。

ーー今大会を振り返り、感想をお願いします。

「コロナ禍の中、思うように練習が出来ず、制限された中で臨んだ久しぶりの大会でした。負けたことは悔しかったですが、試合を楽しむことができました」

ーー今試合での収穫と課題は何ですか。

「今試合では自分に足りない部分、また自分の強みとなる部分を感じ取れる内容でした。具体的には攻撃力や防御力等、次の試合で僕の戦い方を見ていただき、感じ取ってもらえれば嬉しいです」

ーー今後の目標を教えてください。

「コロナ禍が落ち着き次第、海外試合、国内試合が開催されますが、まず試合感を取り戻しつつ、結果も残して行ければと思っています」

ーー自身の持ち味を教えてください。

「自身の持ち味はスピードです。早いアタックと、今練習しているゆっくりの動きを混ぜて、強弱という部分をもっと見せれればいいなと思います」

ーー最後にファンの方へのメッセージをお願いします。

「これから、今までの上野優斗とは全然違う部分を見せていきたいと思いますので、皆様のご声援よろしくお願いします!」

ーーありがとうございました!

 

〈上野優斗選手・プロフィール〉

なまえ:うえの ゆうと

生年月日:1999年8月25日

学部 学年:法学部 3年

出身地:大分県

 

記事:「中大スポーツ」新聞部

写真提供:日本フェンシング協会