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インカレ2連覇のハンドボール部41年ぶり祝勝会を開催!歴代OBら多数出席

2022年2月4日 東京・アルカディア市ヶ谷

インカレで2連覇を成し遂げたハンドボール部が、1981年優勝以来41年ぶりに祝勝会を開催した。祝勝会には1981年の優勝メンバーなど歴代中大OBをはじめ、2021年に40年ぶりの優勝に大きく貢献し、東京オリンピック日本代表に選出された部井久アダム勇樹(令4卒 現:ジークスター東京)など多数の現役選手も出席した。

▲集合写真(=写真提供 中大ハンドボール部)

OB会会長を4年間務めた会田氏は「会長になってからコロナ禍になってしまい、試合もなかなか見に行くことができず、開催できるか少し心配していたが無事行えてよかった。若いOBもたくさん来てくださり助かりました」と話した。また、次期会長に就任する兼行氏は「OB会において一番大切なことはハンド部を応援したいという気持ち。(今後は)日本代表のOBと現役選手を絡めた交流試合やイベントを有観客で開催できればいいなと考えている」と今後の展望についても語った。

▲2021年、2022年のインカレ優勝メンバー(=写真提供 中大ハンドボール部)

インカレ2連覇へと導いた実方智監督

祝勝会は、動画などで今シーズンの活躍やインカレ優勝を振り返りながら、世代間を越えたOB同士が交流しあう貴重な機会となった。最後には全員で応援歌と校歌を斉唱し、リーグ戦優勝、そしてインカレ3連覇へ向け決意を新たにした。OB会の支援の厚さもうかがうことのできた今回の祝勝会。中大ハンド部、そして中大OB選手らの今後の活躍に期待したい。

▲ジークスター東京加盟選手と次期OB会会長の兼行氏(左から)泉本心、蔦谷大雅、中村翼、部井久アダム勇樹

◆コメント◆
部井久アダム勇樹選手(令4卒 現:ジークスター東京)

ー本日は誠に2連覇おめでとうございます。本当に今日初めてこういったたくさんのOBの方のお話を聞くことができて、本当に中央大学はレジェンドが沢山いるのだと感じて、「先輩たちに負けないように」という気持ちになりました。この後練習があるのですが今日からまた頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

中村翼選手(令4卒 現:ジークスター東京)

ーアダムと同じジークスター東京の中村です。僕は去年卒業したのですが、今年(蔦谷)大雅たちが連覇して、本当に中央大学っていいチームだなというのを決勝観に行かせてもらって思いました。次は(インカレ)3連覇を期待してます。

蔦谷大雅選手(法4)

ー今期からジークスター東京に加入させていただいてます。まずこのような場を設けてくださりありがとうございます。今年は、去年の先輩方今2人いるんですけど、重圧もありながら優勝することができました。来年はもっと重圧を抱えてもらって優勝してもらいたいと思います。頑張ってください。

泉本心選手(法2)

ージークスター東京短期移籍という形で参加させていただいてます。日本代表の他にもチャレンジ枠で年末年始1週間ほど合宿に参加させていただきました。まだ2年生なんですけど、来年再来年と3連覇4連覇できるようチームで頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

(記事、写真:小幡千尋)

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