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固いチームワークと積極的な攻撃で圧勝!ー関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対日体大戦

2023年9月4日 東京・明治大学和泉キャンパス

リーグ優勝でのインカレ出場を目指し、中大は日体大と対戦。
前半・後半ともに点数をリードし続け、勢いに乗って安定感のあるプレーで中大が勝利を収めた。

▲シュートを決める泉本心(法3)

伊禮雅太(法4)の先制点から試合が始まり、続けて泉本心(法3)が得点することで幸先の良いスタートをきった。中大は積極的な攻めの姿勢を見せ、泉本が7ゴールを決める活躍を見せる。途中相手のディフェンスに苦しみゴールを決めづらい場面もあったが、伊禮颯雅(法2)や高橋侑吾(文3)、中島大智(文1)、伊禮雅らの多様な攻撃で着実に点を重ねることで点差を離していき、19―11で前半を終える。

▲ディフェンスをかわす扇谷蓮(商3)

迎えた後半。開始1分、伊禮颯がディフェンスをぬってシュートを決め先制し泉本もノーマークシュートを決めた。その後も中大は攻めの姿勢を崩さずパスを上手くつないで池田晃之(商2)がシュート決め、このまま中大に流れがうまれるかとみられたが、試合中盤以降、一進一退の状態が続いた。しかし、そんな中でも中大は積極的に点を取りに行き、出口靖(経4)や長谷川惣唯(法1)、藤川淳(法1)らが得点を稼ぎ、10点差をつける。試合終盤に1点取られるも、34-23で勝利した。

試合後、監督は「相手は調子悪かったですね。前半競って後半でなんとか5点差くらいつけられたらいいなと思っていたんですけど、相手が調子悪いのと、うちがすごく調子が良く、ディフェンスもオフェンスも両方調子が良いのでちゃんと100で力を出して、相手が70くらいの力しか出せないといった感じで前半8点差くらいついて、そこで全てが決まったかなという感じでした」と今回の試合を評価した。

▲センターバックでパスをつなぐ佐々木崚人(法2)

試合結果◆
〇中大34 (19ー11、15ー12)23日体大●

お知らせ◆
次戦は9月10日(日曜日)に国士舘多摩キャンパスで行われる対明大戦です。

(記事:今村志歩、山﨑あきこ・写真;山﨑あきこ)

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