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投打が噛み合い勝ち点獲得!ー東都大学準硬式野球秋季リーグ戦 対専大2回戦

9月11日 上柚木球場

専大との第1回戦では計15打点と打線が爆発した中大。今試合もその勢いは衰えることなく見事勝利を収めた。

初回から中大の打撃が爆発した。1番・幸喜健太朗(商1)が二塁打を放つと続く2番・小宮山優生(文4)も相手の失策で出塁する。すると3番・伴野匠(経1)が左安打となり2点を先制する。投げては先発・大澤魁生(商3)が安打は許してしまうものの牽制死などでピンチを抑えスコアボードに0を刻む。

▲走攻守で大活躍した幸喜

4回表には先頭打者の6番・林部庄吾(商2)が左安打を放つ。一死2塁となり、8番・高橋孝成(商1)が左安打を放ち1点を追加する。5回裏には先頭打者を四球で歩かせた後に大澤から近野佑樹(法1)に交代。前の試合も先発していたが疲れを見せることなくピンチを抑えた。

▲追加点をあげた高橋

8回表には相手の失策などもありチャンスを作る。1番・幸喜が中安打を放ち追加点をとる。9回表にも7番・真谷健吾(商4)が中安打を放ち2点を追加する。代わった近野も危なげないピッチングを魅せチームを勝利に導いた。

▲雄たけびを上げた近野

専大からも勝ち点をとり今大会4勝0敗と波に乗る中大。「8勝0敗でいきます。」と池田監督。また、この専大とのカードでは投手・近野の活躍が光った。この勢いを保ったまま次戦の勝利へ繋げていきたい。

◆試合結果◆
チーム 123 456 789 =計

中  大 200 100 012 6

専  大 000 000 000 0

◆お知らせ◆
次戦は、9月22日日曜日ダイワハウススタジアム八王子にて対国士大1回戦行われます。試合開始は、12時45分予定です。

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部