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春リーグ開幕!接戦を制し見事勝利!ー関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦 対順大戦

2026年4月18日 日大八幡山体育館

昨年の秋季リーグ戦は4勝2分3敗で6位に終わった中大ハンドボール部。1年生6名が加入し、新体制で2年ぶりの日本一を目指す。春季リーグ開幕戦は順大と対戦。短期移籍で一部の選手を欠いた中大だったが、接戦を制し、開幕戦勝利を飾った。

 

前半、速攻から相手ディフェンスを翻弄し、新主将・長谷川惣唯(法4)が連続シュートを決める。その後はシュートが決まらず、さらに相手に5連続得点を許し、相手ペースの試合展開になる。しかし、直後に中大がタイムアウトを取り、戦局は変わった。相手のパスミスを見逃すことなく、GK小幡駿陽(法2)の意表を突くロングシュート、原有彌(経4)の連続シュートなどで勝ち越し、14-13で前半終了。

 

 

1点リードで迎えた後半、開始直後に順大に得点を許し同点に追いつかれる。すかさず古澤が得点を決めるも追い付かれる一進一退の攻防が続く。その後、原が2連続得点を決め、17ー15と引き離そうとするも、7㍍スローを立て続けに決められてしまい再び同点に追いつかれる。苦しい展開の中、小幡が好セーブを連発。流れを呼び寄せる活躍を見せた。藤川淳(法4)の正面からのシュートで3点差をつけることに成功した。終盤には中島大智(文4)がシュートを決め、観客席に向かって雄叫びを上げた。中大は27ー25で、春リーグ初戦を勝利で飾った。

 

 

 

▲相手GKの正面から切り込み、シュートを放つ原有彌

今試合でチームトップの得点を挙げた原有彌(経4)は「これからも皆からのパスでシュートをしっかり決められるように」と次戦へ意気込んだ。主将・長谷川ら上級生は今年初めに欧州名門クラブのセカンドチームへ派遣された。この経験を糧にさらなる活躍へ期待がかかる。

◆試合結果◆
〇中大 27(14ー13、13ー12)25 順大

 

◆お知らせ◆
次戦は4月18日(日曜日)に日大八幡山体育館で行われる対早大戦です。

(記事、写真:福島佳那子、渡邉咲衣)

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