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優勝候補を倒し勝利!優勝へ近づく ─春季関東大学バレーボールリーグ戦 対筑波大

2026年4月19日 順天堂大学 さくらキャンパス

スタメン(サーブローテーション順)

5 OH 舛本颯真(総4)

17 MB 神﨑優(総2)

13 OP 尾藤大輝(経3)

4 OH 笹本穏(総4)

12  MB 秋本悠月(総3)

6 S 藤井千丸(経4)

1 L 土井柊汰(文4)

▲エトキ

 

 

尾藤の強烈なライトスパイクで幕を開けた第1セット。中大は序盤からエンジン全開だ。笹本のブロック、枡本のバックアタックが立て続けに決まり、会場を一気に引き込む3-0のスタート。追いすがる筑波大に対し、多彩な攻撃でさらに点差を広げる。最後は再び尾藤の安定したライトスパイクが決まり、勢いそのままに先取した。

続く第2セットも主導権を握ったのは中大だった。桝本が気迫のスパイクを叩き込みガッツポーズ。そこに神崎、藤田のブロックポイント、尾藤のスパイクが重なり、相手はたまらずタイムアウトを要求し10-7。
しかし終盤、筑波大が粘りを見せデュースへ。互いに譲らぬ攻防の中、最後に勝負を決めたのはやはりエース桝本。サービスエースで29-27、激戦を制した。
第3セットも中大が2点リードで試合を進めるが、終盤に相手の気迫ある攻撃に押され21-21の同点に。タイムアウトで立て直しを図るも、サーブカットが乱れダイレクトを許し、このセットを落とした。
気持ちを切り替えて臨んだ第4セットは、中大の圧勝だった。藤井の巧みなトス回しが相手を翻弄し、完全に流れを掌握。25-16で最終セットを取り切り、優勝候補・筑波大を相手にセットカウント3-1の快勝を収めた。

◆試合結果◆
〇中大 3(25-21、29-27,23-25,25-16)-1 筑波大●

◆コメント◆
選手名 藤井千丸(経4)
──今回の試合を振り返って

1、2セット目はやっぱりやりたいことができていい形で取れたんですけど、まあ 3セット目は相手のやりたいことっていうか、相手に合わせてしまっている部分があって、苦しい展開になったので、そこを修正したいと思います。

──3セットを取られた後どうを変えたか

もう一回自分たちにフォーカスっていうので、やるべきことをしっかりやろうっていう話セット間にして、それがうまくはまったというかうまいこと行ってそこが良かったとこかなと思います。

──今回調子の良かった選手は

両サイド舛本と尾藤は要所々々でしっかりたくせる存在だったので、ありがたかったです。

 

(記事、写真:加清容子)

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