2026年4月19日 法政大学競技会・法政大学多摩キャンパス陸上競技場
4月19日、法政大学多摩キャンパス陸上競技場で法政大学競技会が開催された。中大からは濵口大和(法2)、岡田開成(法3)、栗村凌(法1)、末田唯久海(法1)の4名の選手がそれぞれ1500m・3000mSC・5000mに出場した。
濵口、岡田、栗村の3名は1500mと5000mに出場し、今後につながる手ごたえを得た。濵口は「2週間後のGGN(日本グランプリシリーズ延岡大会)に向けての質の高いポイント練習ぐらいのイメージだったんですけど、意外と体も動いて内容的に良かった」と振り返り、順調な仕上がりをうかがわせた。また、「まずは確実に(標準記録を)切り、日本選手権で決勝に行って戦いたい」とトラックシーズンの目標を語った。
岡田も「今回のレースでかなりいい手応えを掴めた」と語り、「13分20前後を狙っていきたい」とGGNや日本選手権に向けて自信をのぞかせた。
栗村は大学初レースを終え、「タイム的には納得のいくタイムだったのでよかった」と振り返り、「GGNで13分30秒を確実に切っていきたい」と目標を掲げた。
3選手とも次戦を見据えた力強い言葉を残し、GGNや日本選手権でのさらなる活躍に期待が高まる内容となった。

▲先頭を走る中大勢
また、3000mSCに出場した末田は「ギリギリですが、目標を達成できてよかった」とレースを振り返った。一方で「まだ満足できる内容ではない」とも語り、関東インカレや箱根駅伝に向けてさらなる向上を誓った。

▲目標を達成した末田
今回の競技会では4人全員が自己ベスト(PB)を更新し、今シーズンの好スタートを切った。今後の中大勢の活躍から目が離せない。
◆試合結果◆
1500m
濵口大和 (法2) 3分40秒65
岡田開成 (法3) 3分40秒96
栗村凌 (法1) 3分44秒33
3000m SC
末田唯久海 (法1) 8分59秒38
5000m
濵口大和 (法2) 14分06秒49
栗村凌 (法1) 14分06秒65
岡田開成 (法3) 14分06秒67
(記事:手代木幸、写真:酒井奏斗、紀藤駿太)
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