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勢いにのる4連勝!次戦に弾みをつけるー関東大学アイスホッケーリーグ戦1巡目 対日大

9月15日 ダイドードリンコアイスアリーナ

 

3試合連続で完封勝利を収め迎えた今回の試合は、日大との対戦。前日の日体大戦に引き続き、終始リードを保ちながら、9-1の大差で快勝し、次の明大戦に向けていい流れをつくった。

 

〈第1ピリオド〉

試合開始まもなくの4分に先制点を決めたのは、宮本明朗(総3)。相手のディフェンスを交わし、鮮やかにゴール。幸先の良いスタートを切り、流れに乗る。ゴールを果敢に攻め続け、試合開始9分には、嶋貫一真(法2)が勢いよくシュートを放ち、2点目を決める。立て続けに、嶋貫が3点目、切江蓮(総4)が4点目を入れると、ペースは完全に中大のものに。勢いそのままに、矢島翔吾(総2)からゴール付近でパスを受け取った荒木翔伍(法1)がパックをゴールに押し込み5点目が決まる。中大は、相手のシュート数を2に抑えて、5-0で第2ピリオドにつなげた。

▲今試合2得点を決めた矢島

 

〈第2ピリオド〉

5-0で迎えた第2ピリオド。第1ピリオドの勢いを保ち今試合も完封に抑えたかったが、開始1分、相手に隙を突かれて今季リーグ初の失点をしてしまう。しかし、その後すぐに矢島が6点目を入れると、再び試合は中大ペースに。4分に徳光陸(文3)が7点目を決めると、相手を完全に突き放す形で第2ピリオドが終了した。

 

▲1失点に抑えたゴーリー館田卓(総3)

 

〈第3ピリオド〉

第2ピリオドを7-1で締め迎えた第3ピリオドは、何度かゴールのチャンスがあったが、なかなかネットを揺らすことができない。そんな中、矢島が自身2得点目となる8点目を入れると、チームは再び勢いに乗る。最後は阿部翼主将(総4)が力強くシュートを放ち、ダメ押しの9点目を飾る。試合終盤には両者ともにぺナルティを出したものの、中大は最終スコア9-1で日大をねじ伏せた。

 

▲9点目を決めた阿部主将

 

9-1の圧勝で次に迎えるのは、昨年度優勝校の強敵明大。「この3連戦の中で一番大事。何が何でも勝つ」(阿部主将)と、チームのこの試合にかける想いは強い。4連勝の勢いに乗り、強敵を倒すことができるのか。ますます目が離せない。

 

◆大会結果◆

○中大9(5-0,2-1,2-0)1日大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部