2026年10月31日 愛知・名古屋商工会議所
明日に迫った全日本大学駅伝を前に、駒大、中大、青学大、国学大、早大の監督による記者会見が開かれた。
前日会見で藤原監督は、「真っ向勝負して優勝」と目標を掲げた。出雲駅伝を、「中途半端だった」と振り返ったものの、そこから2週間で意識の持ち方や何をすべきかを修正してきたと明かした。
レースに関しては、1区から3区は混戦になると予測し、「いかに中盤抜け出すかが大事な駅伝になる」と考えを述べた。また、選手の状態については、「出雲取れなかった分、悔しいという思いを持ってやってこれた」とし、非常に良いと評価した。
続けて、当日変更について問われると、「8区については変えるつもり」と言い切った。さらに、「7区、8区は他校のエースに引けを取らないメンバーを揃えた」を自信をのぞかせた。
目標は「真っ向勝負して優勝」。出雲の悔しさをバネに、伊勢へと襷をつなぐ。

▲笑顔で会見に応じた藤原監督
◆お知らせ◆
第58回全日本大学駅伝は11月1日(日)8時10分にスタートします。
(記事、写真:伊藤花菜)
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