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相手の猛攻に苦戦するも、接戦制し見事勝利!ー第98回関東大学バスケットボールリーグ戦5回戦 対国士大

2022年8月28日 越谷市立総合体育館

前日、強豪筑波大に勝利した中大は今年から1部へ昇格した国士大の勢いのある攻撃に苦戦しながらも見事勝利した。

スターター

#0樋口蒼生(文3)、#2内尾聡理(商3)、#21渡部琉(商4)、#42山﨑紀人 (商1)、#47 吉田崇紘(法4)

第1クオーター(Q)、試合開始早々に相手の3点シュートが決まり、相手の#7を中心とした連続得点に序盤から苦しい展開が続くも、#47吉田と#2内尾が相手のファールを誘い流れをつかませないなど、両者一歩も譲らないまま24ー26で第1Qを終えた。

チームの中心としてリーダーシップを発揮した#2内尾

第2Qは中大がペースをにぎった。「第1Qあれだけやられたので、次から出る選手がファイトしてくれていい流れでできました」(#2内尾)と語るように、#47吉田の安定した守備や#0樋口の連続得点など一挙に26得点を挙げ、前半を15点差で折り返した。

相手に流れをつかませない粘り強さを見せた#0樋口

しかし後半、国士大の勢いが戻りペースをつかまれる。相手の#13を起点に21点の大量得点を許すも、#47吉田が粘り強くリバウンドをとるプレーやエース#21渡部の相手の隙をつく得点など、中大も食らいつき、67ー56でリードし最終Qへ。

▲長いプレータイムで存在感を出した#10田中

第4Qも国士大は勢いを落とさなかった。細かく点を重ねる相手に中大もシュートを打つも、固いディフェンスに阻まれタフショットが続く。しかし、「アウトサイドで点は取れなくても別の形で点につなげることができたのはよかったと思う」と蒔苗勇人(商3)語るように、#60蒔苗や#10田中裕也(商3)の得点が光り、最後に得点を広げる活躍を見せ、82ー75で勝利を飾った。

▲コンスタントに点を取り続けた#60蒔苗

この試合を振り返り#60蒔苗は「勝った後の次の試合がチームとしてあまり良くないのでチームとしては今日勝ったので次また同じような失敗を繰り返さないっていうのを意識して頑張りたいです」と、次回への目標を語った。

目標を日本一としている中大、持ち前のチームワークを活かして躍動する選手たちに期待したい。

 

◆試合結果◆

◯中大82(24ー26、26ー9、17ー21、15ー19)75国士大●

(記事:村上建太、写真:二村沙羅)