• Twitter
  • facebook
  • instagram

チームで接戦を勝ち切る力を証明できた 接戦を制し3-1で勝利─秋季関東大学バレーボールリーグ戦 対敬愛大戦

2026年10月17日 立教大学・新座キャンパス

スターティングメンバー

#1 春日七海(商4)

#2 葛城千陽(商4)

#7 江口にいな (経3)

#8 山中満月 (文2)

#5 原田真緒 (文3)

#12 大塚若菜(経1)

#14 若井澄桃 (商1)

第1セットは中大が圧倒した。序盤から、大きく点差を離し中大らしさ全開のプレーで得点していく。相手のミスも増え、25-11でこのセットを取る。

▲スパイクを打つ春日

続く第2セットも2点差を保ちながら試合が進む。春日、葛城、大塚が攻撃面で活躍しチームを引っ張る。終盤相手に点差を縮められ24-23になるも、葛城がラストボールを決め切り25-23でこのセットも取る。

第3セットは、第1,2セットと変わり相手にリードを取られ試合が進む。ブレイクのきっかけが欲しい場面で、葛城のポイントブロックが2連続できまり勢いに乗り、同点に追いつく。デュースにもつれ込み、点の取り合い合戦に。しかし、取り切りたいとこをでミスが出てしまい29-31でこのセットを落とす。

▲点数を取り喜ぶ選手たち

第4セットは、全選手がチーム一丸となり勝ち切れたセットとなる。序盤にネット際に上がったトスを葛城がタイミングを合わせ得点に繋げる。江口がツーアタックに反応し大塚がスパイクを決め10-6に。しかしこの後連続失点を許し同点に追いつかれ苦しい状況に陥る。負け時と中大も追い上げを見せ24-24のデュースにもつれ込む展開に。拮抗した状態が続く中、スパイカーが3枚そろうローテーションに。このチャンスを逃さず、春日、山中が連続得点し王手を取る。マッチポイントは葛城が決め、チームで接戦を勝ち切る力を証明できた結果を残しセットカウント3-1で勝利を収める。

 

▲勝利を喜ぶ選手たち

◆試合結果◆
〇中大 3(25-11、25-23、29-31、30-28)1 敬愛大●

◆コメント◆
選手名:若井澄桃
──今日の試合を振り返って

今日はいつも苦手な出だしの 1、2セット目を自分たちのペースで持ってけなことは良かったんですけど、 3セット目の入りがあまり良くなくて、相手のペースに飲まれて、そこから追いついたけど、結局取り切れないっていうのがチームの課題として明確になったかなって思います。

──苦しい場面でどんな思いでプレーしているか

その苦しい場面、チームが苦しい時決めきれない時とかそのレフトばっかりに頼むことが多いんですけど、その分自分は上げることしかチームに貢献ができないので、絶対自分がレシーブの要としてあの苦しい場面で時間を作ってあげたり、みんなが足が苦しい時に絶対自分が一番飛び込めるように心がけてやってます。

──次戦への意気込み
明日どんな形であれ絶対自分たちが勝たないと入替戦の未来っていうのは難しくなっちゃうと思うので、まずは自分たちにやるべきことをしっかりやって、相手の対策をしていきたいと思います。

 

◆お知らせ◆
次戦は10月24日(土曜日)に明海大学・浦安キャンパスで行われる対立教大戦です。

(記事:写真:加清容子)

公式X(@chudaisports)
Instagram(@chuspo_report)