2026年10月17日 東京都・アリーナ立川立飛
スターター
#3高山鈴琉(商4)、#11三谷拓夢(商2)、#15坂口大和(商4)、#21深澤桜太 (商3)、#55板倉伶弥(文3)
ホームゲーム第1戦の相手は、現在リーグ1位の東海大。前半大きく点差を広げるも、後半に逆転を許し、1点差で惜敗した。
第1Qは東海大ボールでスタート。中大は板倉の3点シュートで勢いづく。坂口のターンシュート、板倉のバスケットカウントなどで点差を10点まで広げ、東海大がすかさずタイムアウトを要求。その後も留学生や擁する東海大相手に体を張ったディフェンスを見せ、18ー10で第1Qを終える。
▲レイアップシュートを放つ高山
8点リードで迎えた第2Q。#37カッター勲生(法4)がゴール下で3人に囲まれるも、強さを見せフリースローを獲得。坂口がその後3点シュートを沈め、このまま中大のペースで進むかと思われたが東海大も意地を見せる。連続3点シュートなどで3点差まで迫られ、中大はタイムアウトを要求。両者一歩も引かない攻防が続き、24―20で後半へつなぐ。
▲フリースローを放つカッター
4点リードで迎えた後半戦。東海大ボールで始まると、すぐさま連続得点を許し、同点に追いつかれる。しかし、板倉と高山の4連続得点で再びリードを奪い、中大ペースに持ち込む。東海大のタイムアウト後3点シュートやダンクシュートで得点を重ねられるも、中大も得点を重ね、リードを維持。点差は変わらず、最終Qへとつないだ。
▲レイアップシュートを決める#5石口直(文4)
4点のリードを守り切りたい中大であったが、第4Q序盤は東海大からの猛攻を受け逆転を許してしまう。最大7点ビハインドを許すと、3点シュートで挽回を狙う。石口がキャッチ&シュートで3点をもぎ取る。石口がさらに3点シュート、レイアップシュートを決め、坂口もフリースローラインからのジャンプシュートを沈め、1点差まで詰め寄った。残り1プレー、板倉がフリーでボールを受けると、放った3点シュートはリングに弾かれた。大金星まであと一歩のところまで迫ったが惜しくも敗戦、同時に東海大のリーグ戦優勝が決まった。
▲レイアップシュートを放つ坂口
▲ホームゲーム1戦目のロスターメンバー
リーグ戦も残り3試合、大混戦の上位争いが続く。ホームゲーム最終日の神奈川大戦で勝利を上げて最終週に望みをつなげたいところだ。
◆試合結果◆
●中大 59-60 東海大〇
(18-10、10-14、14-14、17-22)
◆お知らせ◆
次戦は10月18日(日曜日)にアリーナ立川立飛で行われる対神奈川大戦です。
(記事:渡邉咲衣、佐渡原菜結、山田和果、写真:渡邉咲衣、佐渡原菜結、山田和果、山中結衣)
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