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圧倒的な得点力と堅守を発揮し、快勝!──第45回東日本バレーボール大学選手権大会 対慶大戦

2026年6月25日 山形市総合スポーツセンター

東日本インカレ第2戦。慶大との戦いは中大の多彩な攻撃と堅実な守備が光り、ストレート勝利を収めた。

スタメン(サーブローテーション順)

5 OH 舛本颯真(総4)

17 MB 神﨑優(総2)

13 OP 尾藤大輝(経3)

11 OH 笹本穏(総4)

12  MB 秋本悠月(総3)

6 S 藤井千丸(経4)

1 L 土井柊汰(文4)

21 L 栗原陽(文2)

第1セット、序盤からスパイクが次々と決まり全員バレーを体現する中大。尾藤のブロックから秋本のダイレクト攻撃が決まり、チームの流れを引き寄せる。笹本のフェイントや尾藤のスパイクが終盤にかけて光り、25ー20で第1セットを先取した。

第2セットは、藤井、土井がつないだボールを尾藤がフェイントで先制。さらに舛本のストレートを抜く豪快なスパイクが決まり、会場の熱気が一気に高まった。中盤には6連続得点を奪い一気に点差を広げ、その流れの中で神﨑が一枚ブロックで相手の攻撃を封じるなど、攻守両面で存在感を発揮。中大は25―9と大差をつけて第2セットを終えた。

▲スパイクを決めた舛本

舛本のスパイクから始まった第3セット。秋本のクイックや笹本のブロックで9ー3と序盤に点差を離す。その後も神﨑と舛本のスパイク攻撃が止まらず、20ー10と大差をつけた中大はメンバーを総入れ替え。相手のミスも重なり、最後は伊藤蒼眞(総4)のスパイクがゲームポイントとなり25ー17で第3セットを収めた。

▲ゲームポイントを決めた伊藤

▲ベンチから見守る選手たち

◆試合結果◆
〇中大3(25ー20、25ー9、25ー17)0慶大●

(記事:森本咲羽、写真:加清容子)

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