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攻撃好調で見事勝利。春季トーナメントベスト8進出!─第75回関東大学バスケットボール選手権大会 対筑波大

2026年5月2日 東洋大学赤羽台キャンパス

スターター

#3高山鈴琉(商4)、#11三谷拓夢(商2)、#15坂口大和(商4)、#33鴫原樹生(商4)、#37カッター勲生(法4)

昨秋は同じ関東1部で戦った筑波大との一戦。#5石口直(文4)と高山を中心に得点を重ね、83ー65で勝利。準々決勝へ駒を進めた。

第1Qは筑波大の得点で幕を開けるも、中大はすぐさま三谷が3点シュートを沈める。高山のスティールからの得点などで主導権を握り、さらに石口が3点シュートを2本連続で決めてリードを広げる。しかし筑波大も着実に得点を重ね、点差は思うように広がらず、2点リードで第2Qへ。


▲3点シュートを放つ石口

第2Qは#7平原侑真(商2)の得点で始まる。その後はシュートが決まらない時間が続くが、#31堀井大河(文1)の3点シュートをきっかけに中大が得点を伸ばす。坂口や平原の得点に加え、高山も倒れ込みながらシュートを決め切り、点差は一時19点に。しかし筑波大はタイムアウトを機に反撃を開始。連続得点で差を詰められるも、43ー34で前半を終えた。

第3Qは筑波大の攻撃から開始した。最初の攻撃を防ぎ高山が3点シュートを沈めた。直後、相手に2本連続3点シュートを決められ5点差まで迫られるも、高山、坂口の両主将に加え石口、鴫原ら4年生が落ち着いたプレーで得点を量産。22点差までリードを広げることに成功した。

▲レイアップシュートを打つ高山

ベスト8進出がかかったこの一戦。第4Qは両者譲らぬ展開が続いた。持ち前の守備力で相手の攻撃を抑える。得点を許しても、速さのミスマッチを利用した高山のドライブシュートや平原のレイアップシュートですぐさま振り出しに戻す。最終Qまでに作っていたリードを守り切り83ー65で見事勝利を決めた。

中大は昨年に続き2年連続での春季トーナメントベスト8進出を決めた。

◆試合結果◆
〇中大 83-65 筑波大●

(24-22、19-12、27-14、13-17)

◆コメント◆
石口
──試合を振り返って

今日の試合はチームで勝ちたいという気持ちが凄い出てた試合だと思います

──自身のプレーを振り返って

迷わずシュートを打てたのでそこが結果としてシュートが当たって入ったですけど、入らなくても打とうと思っていたのでそういう前向きな気持ちがシュートに出たなと思います。

──相手が筑波大で特に意識したことは

筑波大はやっぱり身長がでかいので、リバウンドで負けたら絶対に勝てないっていう風に考えてたので今日はリバウンドが結構良かったのでいい試合だったなと思います。

──今年度は高山選手と坂口選手のダブルキャプテン体制の中で、ご自身のチーム内の役割は

キャプテンの2人がチームを引っ張ってくれるので、それについていくと同時に支えられるようにプレーでもコミュニケーションでも頑張っていきたいなと思います。

──次戦への意気込み

次は身長がもっとでかいチームになると思うので、そこにどうやってこの中央大学が小さい中で頑張るかというのが大事になると思うので気持ちの準備をしっかりして挑みたいと思います。

(記事、写真:渡邉咲衣、佐渡原菜結)

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