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【新体制特集/新入生インタビュー】バレーボール部 秋本悠月

大会史上8校目、春高二連覇を果たした駿台高から秋本悠月(総1)が白門をたたく。「絶対王者」と呼ばれたチームを支え続けた秋本。そのような彼が舞台を大学に移し、さらなる活躍に向け、高校時代の話や今後の目標を語る。(聞き手、構成:塚越香都)

―どうして中大を選びましたか

「自分と同じポジションに世代の代表の選手だったり、すごい選手がいっぱいいるのと、監督さんに早い段階で声をかけていただいたんです。それで(選びました)。」

―中大のイメージを教えてください

「比較的厳しいっていうか、きっちりしたイメージがあったんですけど、入ってから結構先輩たちが明るいっていうか、優しい感じですね。」

―中大の先輩で尊敬している人はいますか

「新4年生の澤田晶さん(総4)です。リーグ戦を高校の時にちょっと見てました。あとは、山根さん(商4)。山根さんはU20の動画を見たりとかしてました。」

―特に仲良くなった先輩はいますか

「さっきあげた山根さん。寮の部屋が同じなので。」

―寮生活で大変なことはありますか

「自炊するので、まだ始まったばかりでちょっと頑張ってるんですけど、長続きするようにしたいです。」

―得意料理はありますか

「チャーハンとか。お父さんに教えてもらったので。」

―中大以外で尊敬している人はいますか

「自分の高校の先輩に明治大学でプレイしてる金田晃太朗選手とかは、高校入るきっかけになったので。」

―ともに中大に入学した尾藤くんや坂本くんとの交流はありましたか

「選抜合宿とかで一緒になってやってたんでありました。」

ー2人の印象を教えてください

「やっぱり東山だったり東北だったりの結構キーになる選手で、厄介な感じで、正直当たる時ちょっとやだなとか思ってたんですけど、大学でチームメイトになって頼もしいというか、安心というか、そんな感じです。」

―具体的にそれぞれのイメージは?

「大輝は結構チームとしても強かったんですけど、個人としても決めきる力があったりとか、勝負どころでしっかり打ってきたりとかして、インターハイの決勝でやったんですけど、結構嫌で、チームとしてもやりづらかったです。あとアンディは東北は結構チームで戦ってくる、個人じゃなくてなんですけど、そのチームの中で徹底してやることやったり、組織力のあるチームの中の1人だったので、結構やりづらかった印象です。」

ー高校時代、印象に残っている試合はありますか

「インターハイは優勝したんですけど、東山とも当たったし、東北当たって、 特に東北は結構せった試合で、もしかしたら負けるかもみたいな感じで、そこの2試合は結構印象に残りました。」

―元チームメイト(駿台高)の中で戦ってみたい人、ライバルはいますか

「筑波大の亀岡聖成はU18とかでも一緒に選ばれて、結構いろんなところで一緒にやってきたので、聖成には負けないようにしたいです。」

―同じく元チームメイトで戦いづらそうな人はいますか

「明治大に自分の学校から2人(荒井貴穂、三宅雄大)行ったんですけど、どっちもなんか結構やらしい感じなんで、プレーしたくないです。」

ー大学バレーのお話になりますが、楽しみなことや不安なことはありますか

「高校と違って、1年間ずっと試合があって、リーグ予選だったり、天皇杯だったりとか出る機会はあると思うので、そこの体調というかコンディションを崩さないようにというのはちょっと心配です。」

ー高校時代に怪我はあったのでしょうか

「高校時代は トレーナーさんが週1とか週2ぐらいで来てくれてケアしてくれてたので大丈夫だったんですけど、自分の時間が増えたりするのでストレッチとか自分でできるケアは頑張りたいです。」

―大学でもスタメンを目指しますか

「スタメンは取れないとしても、自分がコートにいるときは控えに先輩たちがいるってことなので、あんまり緊張してプレイできないとかじゃなくて、のびのびやってっていう風に考えています。」

―将来的に代表入りは狙っていますか

「今U20の選考会に呼んでもらってて、一気にシニアまでっていうのは多分難しいので、段階を踏んでちょっとずつ絡んでいけたらいいなっていうのはあります。」

―U20の雰囲気はどのような感じですか

「U20も結構大学生のバレーと似たような雰囲気。」

―高校生の時U18で活躍されていたが、U18とU20の違いはありますか

「U18はもう高校って感じで、声出しとかしなきゃ怒られるんですけど、(U20は)1個カテゴリー上がって必要な声を出すみたいな、無駄な声じゃなくて必要な支持の声とか、そういう、コミュニケーションの部分が求められるので、それはこれからも頑張っていきたいです。」

―U18とかで戦って印象に残った海外選手、また戦ってみたい選手はいますか

「名前はわかんないんですけど、インドのミドルブロッカーに大きい選手がいて、そこでインドとの試合で結構ブロックされたりブロックしたりみたいな駆け引きがあったので、そこをもう1回してみたいです。」

―駆け引きがお好きなんですか

「好きっすね。」

―自分の強みは何だと思いますか

「高校で考えて、頭を使って(プレーをする)っていうのをやってて、 そこはやっぱりどの高校よりも頭1つ抜けてたと思うので、そこで培った力はあると思います。」

ー大学で頑張りたいことはありますか

「自炊とか、ストレッチとか、自分でできることをちゃんと続けられるようにしたいです。」

―チームとしての目標はありますか

「チームは今年4冠を目指すっていう風に言ってたので、 そこは4年生の力になれるように、1年生なりに力になりたいと思っています。」

 

◇秋本・悠月(あきもと・ゆづき)◇

学部:総合政策学部

平成17年7月15日生

身長・体重:191㌢・82㌔

最高到達点:330㌢

趣味:音楽を聴くこと(Vaundy、backnumberなど)

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Instagram(@chuspo_report