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大東大に1セットを先取するも、波に乗り切れず1—3で敗戦─秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 対大東大戦

2026年10月18日 埼玉県・立教大学新座キャンパス

スターティングメンバ―

#1 春日七海(商4)

#2 葛城千陽(商4)

#4 上村桃子(経4)

#5 原田真緒 (文3)

#7 江口にいな (経3)

#8 山中満月 (文2)

#14 若井澄桃 (商1)

第1セット、中大の初得点は葛城。序盤は点差が離れず、シーソーゲームになる。しかし中盤で、途中出場の#12 大塚若菜(経1)などが得点し17―14で大東大を引き離す。終盤、点差が詰まる場面もあったものの、長いラリーを取り切るなど実力を見せ、25―23で第1セットを先取した。

▲力強いスパイクでチームをけん引した葛城

第2セットは山中のクイック攻撃で幕を開けた。序盤は葛城の活躍もあり、順調に大東大に点差をつける。しかし、16—11の場面で大東大がタイムアウトを取ると、その直後から流れが変わる。12点から15点まで大東大が連続得点し、点差は1点に詰まる。大東大のサービスエースなどで逆転を許すと、21—25で第2セットを奪われた。

第3セット序盤は互いに点数を取り合い、つかず離れずの展開となる。中盤で16—13と大東大を引き離したものの、大東大のタイムアウト直後に4連続得点を許す。大東大の堅い守備を前に苦戦する場面もあり、23—25で第3セットを落とした。

▲積極的にコミュニケーションを取る選手たち

何としても取りたい第4セット。原田のクイック攻撃などで得点するものの、序盤からリードを許す展開になる。一時2点差まで詰め寄るも、第2、第3セットを連取し勢いづいた大東大を前に流れをつかみきることができない。19—25で第4セットを落とし、無念の敗戦となった。

▲クイック攻撃などでチームに貢献した原田

◆試合結果◆
●中大 1(25-23、21-25、23-25、19-25) 3大東大〇

◆コメント◆
#5 原田真緒選手
──今日の試合を振り返って
とにかく悔しい結果になってしまったんですけど、大事な場面で決めきれない場面がけっこう多かったので、そこは反省して来週につなげていきたいと思います。

──点差が小さい場面や劣勢になる場面が多かったが、焦りなど精神面のプレーへの影響は

私は結構冷静にやっていこうって心がけていたので、気持ち的には前向きにチームを鼓舞しようとしていました。

──次戦への意気込み

立教大学戦は、対策もしているので、絶対勝ちます。

◆お知らせ◆
次戦は10月24日(土)に明海大学・浦安キャンパスで行われる対立教大戦です。

(記事、写真:白旗風花)

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