2026年9月13日 神奈川県・江の島ヨットハーバー
3日間にわたり行われた関東学生ヨット選手権大会決勝。中大は、470級で8位、スナイプ級5位、総合7位で大会を終えた。両クラスともに10月中旬に兵庫県・新西宮ヨットハーバーで開催される全日本インカレの出場権を獲得した。
▲出艇時に応援団に手を振る選手たち
▲着艇の様子
最終日である13日は出艇したものの、風の影響でレースは成立せず。1、2日目のレース成績をもとに最終順位が決定した。
▲関東の強豪校が江の島に一堂に会した
全日本インカレまであと1か月。主将・関根巧(法4)は「短い時間で集中して練習に取り組みたい」と意気込み、2年ぶりの総合入賞を目指す。
◆試合結果◆
総合成績
7位
470級
8位・381点
(鈴木海翔(法4)/鈴木悠介(商4)組、小河莉佑(商2)/吉益和志(法2)組、村越帆乃果(法3)/間瀬康平(法1)組)
スナイプ級
5位入賞・291.8点
(中島州優(文1)/角田泰器(法2)組、松尾亮汰(商4)/岩中陽明(文3)・奥山紗那(法3)組、関根巧(法4)/本多尋(法2)・井上和奏(法4)組)
◆コメント◆
関根巧(法4)選手
──(ノーレースとなった)今日の天候や風向きはどうだったか
気温が上がってしまって、北風予報が南に変わってしまってノーレースという結果になりました。
──前日までのレースについて
個人としてはあまり大きなポイントを叩かずに収められたので。チームとしても、悪い時は3艇いますので、お互いカバーしあって何とか小さい点で抑えられたかなと思います。
──全日本インカレに向けて
残り1か月も練習期間が無いので、短い時間で集中して練習に取り組みたいっていうことと今回の大会で色々と反省が出たので、そこをコーチであったり監督にご指導いただきながら、短い時間ではありますけど、がんばっていきたいと思います。
◆お知らせ◆
10月14日から18日に兵庫県・新西宮ヨットハーバーで開催される第91回全日本学生ヨット選手権大会への出場が決定しました。
(記事・写真:福島佳那子、山口恵愛)
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