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白鷗大とのシーソーゲーム制す、強豪相手に連勝!─第102回関東大学バスケットボールリーグ戦

2026年9月9日 東京都・国立代々木競技場第二体育館

スターター

#3高山鈴琉(商4)#11三谷拓夢(商2)、#15坂口大和、#21深澤桜太(商3)、#37カッター勲生(法4)

強豪白鷗大との一戦は、途中逆転を許し7点ビハインドとなるが、第3Qで巻き返し、見事勝利した。

第1Qは深澤の連続得点により始まった。何度かファウルを取られる場面もあったが、白鷗大のフリースローが決まらず、連続失点は免れた。カッター、坂口のリバウンドも好調で、坂口からパスを受けた#55板倉伶弥(文3)がレイアップシュートを決めるなどして得点を伸ばした。7点リードで第2Qへ。

▲レイアップシュートをする深澤

続く第2Qは中大ボールからのスタート。リードを広げるべく積極的に攻撃を仕掛けるも、なかなか点が決まらない。その流れを変えたのは#55板倉伶弥(文3)。連続得点を挙げ、勢いをもたらしたかのように思えたがその後は白鷗大に連続得点を許してしまう展開となる。残り2分で7点あった差を返され、29-36で第2Qを終えた。

7点を追いかける形で始まった第3Q。坂口の得点を皮切りに徐々に点差を詰めていく。そして、#5石口直(文4)が3点シュートを決め、同点に追いつく。それに呼応するかのように三谷も3点シュートを決め、点差を広げる。合計13得点を手にし、勝負の行方は第4Qへとゆだねられた。

第4Qは、シーソーゲームが展開された。中大のフリースロー成功率が高く、第4Qだけで8本中7本成功している。坂口を中心にジャンプシュートやレイアップシュートを決め着実に点を取り、白鷗大のシュートが決まらないことも重なって、シーソーゲームを中大が制した。

第2Qで点差を離されるも、食らいつき執念の勝利。今後も3連勝へと勝ち進む。

◆試合結果◆
〇中大 65-60 白鷗大●
(17ー10、12ー26、23ー12、13ー12)

◆コメント◆
坂口
──試合の振り返り、勝因
白鷗さんのリバウンドに負けずにみんなファイトできたのが勝因なと思います。

──個人のプレー振り返って
しっかり決めるべきところで決めれたのがよかったと思います。

──今試合意識して取り組んだこと
やっぱ白鷗さんのディフェンスは圧がすごいので、最後1対1で自分が決めるっていうのは意識してました。

──ディフェンス対策に重きを置いてやってきた?
そうですね

──特徴をあげるなら
ディフェンスからリバウンド、そこがもうほんとに強いチームです。

──次戦に向けて
ここ2連勝、3連勝。どんどん勝利を積み重ねていけるように頑張ります。

◆お知らせ◆
次戦は9月12日(土曜日)に東洋大学赤羽台キャンパスで行われる対国士大戦です。

(記事、写真:大畠栞里、樋口有花)

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