2026年5月17日 埼玉県・蓮田市総合市民体育館パルシー
残る試合はあと2戦。大一番となる第9戦目の相手は試合前の時点で第2位の早大。第1セットから相手のペースで展開され、第3セットは粘り強さを見せたものの最後は勝ち切れずストレート負けを喫した。
スタメン(サーブローテーション順)
5 OH 舛本颯真(総4)
17 MB 神﨑優(総2)
13 OP 尾藤大輝(経3)
11 OH 坂本アンディ世凪(総3)
12 MB 秋本悠月(総3)
6 S 藤井千丸(経4)
1 L 土井柊汰(文4)
21 L 栗原陽(文2)
第1セットから熱気が高まる。序盤から相手の強烈なスパイク叩き込まれるが、坂本のスパイクや尾藤のバックアタックですかさず得点を返す。互角の戦いを見せたもののなかなか点差が縮まらず押し込まれる展開に。終盤は秋本のスパイクとブロックで連続得点を奪ったがサーブミスもあり、19ー25で第1セットを終えた。

▲スパイクを打つ坂本
流れを呼び寄せたい第2セット。舛本や坂本、途中出場した伊藤蒼眞(総4)の攻撃で着々と得点を重ねるも第1セット同様、12ー18と中盤に点差を離されてしまう。最後まで自分たちのペースに持ち込めなかった中大は15ー25と大差で第2セットを落とした。

▲ガッツポーズする伊藤
第3セットは坂本のスパイクで先制する。中村悠暉(総2)の好レシーブや尾藤のブロックでリードを図るも相手の高い壁が立ち塞がり逆転されてしまう。舛本のスパイク、神﨑のブロックが炸裂し最後まで粘り強く意地を見せた中大だったが21ー25と惜敗。ストレート負けを喫した。

▲トスを上げる中村悠
◆試合結果◆
●中大0(19ー25、15ー25、21ー25)3早大〇
◆コメント◆
舛本颯真
──今日の試合を振り返って
1セット目からきつい展開が続いて終盤までずっと思うようなプレーができずにチームとして戦えてはいなかったんであまさだったのかなと思います。
──早稲田に対してはどんな対策を
ゆっくり打ってくるからそこでブロックを固めて拾ってそこからの切り返しの部分を練習していたんですけど、それが思うようにいかずに自分たちが引きずってしまって全然いけなかったです。
──個人としてのプレーはどうだったか
個人としては昨日の順天堂大学の試合ではまあちょっと不調で全然スパイクも決まらず今日って形で臨んだんですけど今日は決まってる部分っていうのが多かったんでそこの修正はできてたんでそこは良かったかなと思ったんですけど、もっとチームを引っ張っていかないといけないなとは思ったんでもっと頑張りたいなと思います。
(記事・写真:森本咲羽)
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