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大量得点で初戦快勝!─第96回日本学生氷上競技選手権大会 対久留米大

2023年12月25日 テクノルアイスパーク八戸

悔しい結果となった秋リーグから1か月が経ち、青森県八戸市にて今年最後の大会が始まる。初戦の相手は第44回九州学生アイスホッケーリーグ準優勝の久留米大。試合は開始から中大のペースで進んでいき、順調に得点を重ねる。最後まで攻撃の手を緩めることなく、圧倒的な強さを見せつけ、初戦を39―0で快勝した。

 

▲攻める大工原

〈第1ピリオド〉

試合開始からわずか1分40秒、下坪久晃(商2)のアシストにより大坊晃己(総4)が今大会初ゴールを決める。序盤から中大のペースとなり、攻撃力で相手を圧倒して次々と得点する。大工原豪生(経1)、高崎泰成(総1)、駒田怜申(文1)が初ゴールを決め、チームを勢いづけて11-0で第1ピリオドは終了した。

 

▲大坊が得点を決めた瞬間

〈第2ピリオド〉

第1ピリオドのいい流れを崩すことなく、第2ピリオドも開始から仕掛けた。序盤は久留米大のキーパーに阻まれ、攻撃を続けるもなかなか得点に繋がらない場面もあったが、直ぐに調子を取り戻し得点を重ねた。第2ピリオドでは第1ピリオドよりも2得点多い、13得点をした。

 

▲仲間と喜び合う斉藤

〈第3ピリオド〉

第1、2ピリオドと同様、始終安定して攻撃を重ねた。最後まで互いに真剣勝負をし、その中で強さを見せつけた中大。合計で獲得点39、失点0という好成績で勝利を収めた。また、第3ピリオドでは斉藤愁馬(経2)、澤口輝(商1)、金子朝陽(経1)の3人の選手が初ゴールを決めた。斉藤は「自分だけ2年生の中で1人だけずっと決められてなかったんでとても嬉しいです」と喜びを語った。

 

試合を終えた八戸了監督は、次戦に向けて「(秋リーグが終わってから)内容的にはかなりハード練習をやってきたので、明日からの試合がすごく楽しみですね」と語った。今のチームで戦うことができる最後の大会、そして4年生にとっては集大成となる大会が開幕した。

 

◆試合結果◆
〇中大 (11-0、13-0、15-0)久留米大●

 

◆お知らせ◆

次戦は12月26日(火)17:00~行われる対慶大です。

 

(記事:塚越香都、写真:塚越香都)

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