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連勝止まらぬ!実力発揮でストレート勝利──秋季関東大学バレーボールリーグ戦 対東海大

2026年9月13日 キッコーマンアリーナ

スターティングメンバー

#4 OH 笹本穏(総4)

#5 OH 舛本颯真(総4)

#6 S 藤井千丸(経4)

#12 MB 秋本悠月(総3)

#13 OP 尾藤大輝(経3)

#17 MB 神﨑優(総2)

#1 L 土井柊汰(文4)

舛本のサーブから第1セットが始まる。序盤の立ち上がりは思うようにいかずサーブカットミスが目立つ。相手に3連続得点を奪われ、早々にタイムアウトを取り体制の立て直しを図る。

タイムアウト後、S藤井が乱れたボールかつ低い体勢から見事な並行トスをあげ、神﨑がスパイクを決める。また、土井が2連続で相手の強烈なスパイクを拾い存在感を見せる。S中村悠暉(総2)が途中交代で入り司令塔を変えさらに攻めていく。1点ビハインドの場面で笹本のサイドラインぎりぎりのサービスエースが決まり同点に。舛本、尾藤が点を決め25-23で逆転しこのセットを取る。

▲ハイタッチする選手たち

続く第2セット。序盤に、秋本のクイック、ブロックポイントが立て続けに決まる。相手が苦戦する中、中大はますますギアを上げていく。笹本のバックアタックが決まり点差を徐々に離す。しかし、中盤にミスが連発する場面も見られ、1点差まで詰められる。最後までリードは保ち、途中出場の坂本アンディ世凪(総3)がスパイクを決めセットを取る。

▲喜ぶ笹本

第3セットは完全な中大バレーを展開した。強烈サーブが武器の尾藤はここでサービスエースをとり、また笹本は相手のブロックを欺くフェイントで点を取る。相手はやむなくタイムアウトを取るもその後も舛本、またもや尾藤がサービスエースを決め流れを掴む。選手らの生き生きしたプレーで大きく点差をつけ25-18で最終セットも取り、セットカウント3-0で東海大を破る。

▲ハイタッチする舛本

▲試合前の円陣

▲試合中の写真を確認するマネジャー

◆試合結果◆
〇中大 3(25-23、25-23、25-18)0 東海大●

◆コメント◆
#18 中村悠暉

──今日の試合を振り返って

今日はまあやっぱエースの颯真さんにしっかり要所で打たせれたのは良かったかなと。あと ブロック1本止めれたのは良かった。

——コートに入るとき意識していること

やらなきゃいけないんですけど、まああんまりそれを考えすぎず。結構気楽にというか自分の中で気楽になるような考え方をして、まあ自分が最悪ダメでも、藤井さんがいるっていう気持ちです。

──夏の練習では何を意識してきたか

クイックとパイプの攻撃をどう仕掛けるかっていうところと。やっぱスパイカーがそろってるのでどう彼らをにちゃんと生きた攻撃をさせるかっていうところを意識してる。

——秋季リーグの意気込み

自分は途中出場からが多いと思うんですけど、まあそれでもチームがいい時も悪い時も、しっかり自分の役割をやって、秋全勝で1位を取れるように頑張りたいと思います。

◆お知らせ◆
次戦は9月26日(土曜日)に東海大学湘南キャンパスで行われる対国士大戦です。

(記事:加清容子、写真:森本咲羽)

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