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立教大を一蹴 最終戦へ盤石の白星——秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 対立教大戦

2026年10月24日 明海大学 浦安キャンパス

スターティングメンバー

#1 春日七海(商4)

#2 葛城千陽(商4)

#7 江口にいな (経3)

#8 山中満月 (文2)

#5 原田真緒 (文3)

#12 大塚若菜(経1)

#14 若井澄桃 (商1)

第1セット序盤、春日のスパイクや原田のフェイントで得点を重ねる。長いラリーが続くが、若井、原田の粘り強いディグもあり失点を許さない中大。相手のレシーブが乱れると葛城がすぐさまダイレクトで決め、隙を見せず流れを呼び寄せる。13ー10で江口のツーアタックが決まると4連続得点で一気に差を離す。リリーフサーバーとして出場した上村桃子(経4)がサーブで相手を崩すと葛城がスパイクを決めチャンスをものにする。江口のサービスエースや春日のスパイクもあり、攻撃、守備ともに光った中大は25ー14で第1セットを先取した。

▲スパイクを打つ春日

第2セット、先制すると春日のスパイクが3連続で決まり猛攻。葛城の華麗なフェイントや長いラリーを制した大塚の豪快なスパイクがさらにチームを勢いづける。原田のブロックや山中のサービスエースで得点をつなぎ、終盤には4連続得点で相手を突き放す。最後はブロックで25ー18と第2セットを制した。

▲スパイクを打つ原田
第3セットは中盤まで一進一退の攻防が続き、互いに譲らぬ展開となった。第1、第2セットとは異なり、なかなか主導権を握れず、我慢の時間帯が続く。しかし中盤、スパイクの打ち合いの中で大塚が粘り強い守備を見せると、最後は葛城がスパイクを決めて得点。この1点をきっかけに流れは一気に中大へ傾いた。加藤のブロックポイントを皮切りに、葛城、大塚のスパイクが立て続けに決まり、相手のミスも重なって8連続得点を記録。最後は25-17で第3セットを制し、勝利を収めた。

▲ハイタッチをする江口と加藤玲奈(経2)

◆試合結果◆
〇中大3 (25-14、25-16、25-17) 0立教大●

◆コメント◆
選手名:江口にいな(経3)
──今日試合を振り返って

今日は残り 2戦のところで絶対にストレートで勝てないといけないっていう状況の中でプレッシャーに負けずに勝てたと思います。

──4年生との残りの試合をどう過ごしていきたいか

4年生は 3年間今まで一緒にバレーしてきて、 1個差っていうところもあって、いろんな話をしてきたので、4年生のためにっていう後輩がそういう気持ちを持って一生懸命頑張りたいと思っています。

────次戦に向けて

明日勝てば入替戦の未来が見えてくるんでチームとして頑張っていきたいと思います。

 

(記事:加清容子, 森本咲羽、写真:加清容子)

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