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「箱根駅伝総合優勝」へ、学内選考スタート!-第18回世田谷246ハーフマラソン

2023年11月12日 東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場

全日本大学駅伝から1週間、いよいよ箱根駅伝に向けての学内選考レースがスタートした。世田谷ハーフマラソンに中大からは下級生を中心に5人がエントリー。練習の一環として臨んだ選手やハーフ初出走の選手など、それぞれの目的に合わせたレースとなった。
チーム内1位の溜池一太(文2)は64分7秒、吉中祐太(文2)は64分55秒でゴール。両者ともにタイムを狙うレースではなく「ハーフの感覚をつかむことを目的に走りました」と、レースの意識を振り返った。

▲チーム2位でゴールした吉中

ハーフマラソン初出走となった助川颯都(理工1)は69分46秒でゴール。夏合宿では距離を積む練習ができたが「学校が始まってからの練習で思うように調子が上がらなかった」と振り返る。吉中・溜池のペース走に付くイメージをしていたものの、思うような走りができず「11月にもう一度日体大で10000mに出場する予定で、そこで今回のレースを上手く反省しつつ、走りを改善できるようなレースができたらと思います」と次のレースへ前を向いた。また、「自分なりにできる形の努力をして、自己ベストの更新などでチームを勢いづけられるように頑張りたい」と今後への意欲も口にした。
途中棄権となった大澤健人(文4)は「翌週の上尾ハーフに向けてのイメージづくり」、浦田優斗(経3)は「10kmまではレースペースで行き、15kmまでペース走のような形」と、それぞれのレースプランを振り返った。
箱根駅伝まで残り1ヵ月半。11月は上尾シティハーフマラソン、MARCH対抗戦、八王子ロングディスタンスと箱根駅伝に向けた選考レースが続く。チームで掲げる目標「箱根駅伝総合優勝」に向けて、出走するメンバーは誰になるのか、学内選考から目が離せない。

◆大会結果◆

19  溜池一太(文2)1:04:07
35  吉中祐太(文2)1:04:55
83  助川颯都(理工1) 1:09:46
DNF 大澤健人(文4)
DNF 浦田優斗(経3)

(記事、写真:井口縁、二村沙羅、日原優、遠藤潤)

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