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「Jリーグを代表するキーパーになれたら」ーヴィッセル神戸・坪井湧也

1月7日 中大多摩キャンパス

 

今季J1クラブであるヴィッセル神戸への加入が決定している坪井湧也(商4)が多摩キャンパスにて行われたJリーグ内定選手記者会見に出席した。

▲記者からの質問に答える坪井

 

以下、記者会見コメント全文

 

ーーヴィッセル神戸を選んだ理由

ヴィッセル神戸に決めた理由は大きく3つあって、まずは1つ目は幼い頃から地元のプロサッカークラブということで、自分自身ヴィッセル神戸のファンであったということです。

次に、今ヴィッセル神戸が取り組んでいるサッカーが自分のプレースタイルにすごくマッチしていると思っていて、練習参加させていただいたときや試合を見させていただいたときに、ここなら自分のプレーを思う存分発揮できるなと思ったのが2つ目。

最後に今、世界的に有名な選手や日本を代表する選手がたくさんいるヴィッセル神戸で、そういった選手たちのピッチ内だけでの取り組みだけでなくてピッチ外、練習前の準備の段階とか、練習後の過ごし方などを間近に感じられる環境がすごく自分をサッカー選手としても、またひとりの人間としても大きく成長させてくれるんじゃないかと思ってヴィッセル神戸に加入することを決めました。

 

ーー大学サッカーで得たこと

ひとりでサッカーしているわけじゃないということを強く感じたのが大学サッカーで、金銭的な面や精神的な面を支えてくれる家族とかスタッフ、チームメイトいろんな人が自分と関わってくださってこその自分があると思うので、そういうところをプロに行く前に再認識できたというのはサッカーを通して得た大きいことだと思います。

 

ーー自身のアピールポイント

ビルドアップと長短のキックと守備範囲の広さだと思っています。自陣からのビルドアップを自分が関わることによって有利に進められる、自分はそんな選手だと思っているので是非そこを見てください。

 

ーー今後の目標

チームとしてヴィッセル神戸は、アジアナンバー1クラブという明確なビジョンがあるので、そこに対して自分もいろんな形で関わって夢を達成したいと思っています。

個人としてはヴィッセル神戸で結果を残して、Jリーグを代表するゴールキーパーになれたらと思っています。

▲神戸のユニフォームを着用して写真撮影に応じる坪井(真ん中)

 

ーー参考にしている選手

Jリーグの中だとヴィッセル神戸の飯倉選手を参考にしていて、一緒にこれからトレーニングできるということで、いい部分を身に付けながら自分の良さを磨いて越えていきたいなと思います。

海外の選手は、バルセロナのテア・シューテゲン選手の動画をよく見ていて真似できるように頑張ります。

 

ーーサポーターに見せたい姿は

自分自身、ユースの3年間でトップ昇格することができなくて、メンタル面が一番の課題だと感じて大学に入って、精神的なところを佐藤監督に一から叩き直してもらったというのが、まだまだではあるんですけど、そういったところを自分は成長して神戸に戻れたっていうことは自分自身にとって、大きな手ごたえになったと思います。

また、技術的な面でもこの4年間で高校の時よりレベルアップしているので、そこは1年目から遠慮せずに神戸のサポーターのみなさんにお見せできるように頑張っていきたいと思っています。

 

▲内定4選手で記念撮影

 

◇坪井湧也(つぼいゆうや)◇

内定先:ヴィッセル神戸

ポジション:GK

生年月日:1999年8月23日(22歳)

学部:商学部

身長・体重:183㌢・73㌔

経歴:ヴィリッキーニ自由東SC[三木市立自由が丘東小学校(兵庫県)]―三木市立自由が丘中学校(兵庫県)―ヴィッセル神戸U-18[兵庫県立伊川谷北高等学校](兵庫県)
※2015年兵庫県国体選抜、2017年ヴィッセル神戸2種登録選手、2019年全日本大学選抜、2021年関東B・北信越選抜

 

(記事・写真:奥村杏)