2026年9月12日 キッコーマンアリーナ
法大戦をストレート勝ちで2連勝と勢いに乗る中大は学芸大と対戦した。
スターティングメンバー
#4 OH 笹本穏(総4)
#5 OH 舛本颯真(総4)
#6 S 藤井千丸(経4)
#12 MB 秋本悠月(総3)
#13 OP 尾藤大輝(経3)
#17 MB 神﨑優(総2)
#1 L 土井柊汰(文4)
#21 L 栗原陽(文2)
尾藤のスパイクから始まった第1セットはセッターの藤井を中心に神﨑や尾藤がスパイクで点を奪っていくと笹本のブロックも決まる。最後は尾藤のサービスエースがセットポイントとなり25ー20で第1セットを締めた。

▲サーブを打つ尾藤
このままいきたい第2セットだが、立ち上がりにいきなり3連続失点してしまう。しかし、尾藤、秋本、笹本の3連続ブロックなどで5点を連取しスコアを試合をひっくり返すとその後も終始主導権を握りセットポイントを迎えた。相手のスパイクのレシーブがベンチ方向へと飛んだがこれを秋本が決死のディグでつなぐと、相手のスパイクをワンポイントブロッカーで投入された坂本アンディ世凪(総3)がブロックし、25ー21で第2セットも取った。

▲ブロックをアピールする笹本
第3セットも藤井の組み立てる攻撃に笹本、舛本、尾藤らがスパイクを打ち込みリードを奪っていく。相手のスパイクも土井のレシーブや笹本、尾藤、神﨑のブロックが凌ぐと、最後は笹本がスパイクを決め25ー20で第3セットを奪取。見事3ー0でのストレート勝ちを収めた。

▲レシーブする土井

▲応援スタンド

▲タイムアウトの様子
◆試合結果◆
〇中大3(25ー20、25ー21、25ー20)0学芸大●
◆コメント◆
#6 藤井選手
──今日の試合の振り返って
自分たちにフォーカスすることをテーマとして試合に取り組んだんですけど、途中ばたばたする場面が多くて、まだまだチームとして1つになれてないなと言うのが正直なところです。
──夏休み期間で力を入れたこと
強い相手に対して向かっていく気持ちを1つポイントとして取り組んできたので、SVのチームであったりとか、SVGのチームであったりとかに自分たちから向かっていくと言うのをポイントとして頑張ってきました。
──ラストシーズンの意気込み
まずは自分たちのやるべきことをしっかりとやって、最後のラストシーズンだと思うので悔いがないように頑張りたいと思います。
──天皇杯の意気込み
相手どうこうってよりもまずは自分たちが何をするかっていうのを常にフォーカス当てて、やることは変わらないと思うので、頑張っていきたいと思います。
◆お知らせ◆
次戦は9月13日(日曜日)にキッコーマンアリーナで行われる対東海大戦です。
(記事:鈴木朔太郎、写真:鈴木朔太郎、森本咲羽)
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