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早大に敗れ、今大会を4位で終えるー第62回関東地区大学準硬式野球選手権大会 対早大
3月25日 サーティーフォー保土ヶ谷球場
準決勝で國學大に敗れて3位決定戦に回った中大。1回表に佐藤龍之介(商2)の二塁打で先制に成功する。しかし、3回裏に2点を取られ逆転されると、6・7回にも得点を2点ずつ加えられて1-6と苦しい...

波乱の展開となった準決勝、一発に泣き敗戦喫すー第62回関東地区大学準硬式野球選手権大会 対國學大戦
3月24日 上柚木球場
準決勝を迎えた中大。同じリーグに所属する國學大との1戦は中盤まで両者譲らぬ展開だった。しかし、8回にピンチを背負った中大はホームランを含むこの回6失点を喫し8-3で敗れた。明日の3位決定戦に挑む。
先発は...

難敵国士大を撃破!準決勝進出ー第62回関東地区大学準硬式野球選手権大会 対国士大戦
3月23日 上柚木球場
準々決勝に駒を進めた中大。相手は難敵国士大と一つの山場を迎えた。試合は初回先発の近野佑樹(法2)にアクシデントが起き、急遽大澤魁生(商4)がマウンドへ上がる。3回には守備の乱れから先制を許すなど序盤は国士大ペー...

進化を遂げた『打の中大』今季公式戦初戦をコールド発進!ー第62回関東地区大学準硬式野球選手権大会 対群馬大荒牧
3月19日 秦野球場
中大が最高のスタートを切った。迎えた新体制初の公式戦。4回戦からの登場となった中大の相手は群馬大荒牧だ。初回山口澪也(経3)の豪快な本塁打などで3点をあげるとその後もコンスタントに得点を重ねていき、6回終了までに...

28分台6人マーク!新チーム競争激しさ増すー2019年度 第4回中央大学記録会
3月8日 中央大学多摩校地運動施設陸上競技場
小雨が降りしきり気温も一段と冷え込むなか、今年最初の中大記録会が行われた。今年の中大長距離ブロックを占う重要な試金石となる今回のレース。6人が28分台をマークし、10人が29分台を記録する...

新体制で挑むも結果振るわず・・・-神宮外苑大学クリテリウム
2月23日 神宮外苑外周コース
昨年この大会で好成績を残した中大。今年も優勝候補の一角として周囲に期待されながらの出走となった。3グループに分けられたレース区分で各グループ上位を目指し挑んだ。
最初に行われたのはクラスランク3の...

躍進の3位! Cの鼓動、雪上で高鳴るー秩父宮杯・秩父宮妃杯 第93回全日本学生スキー選手権大会
2月12日 田沢湖スキー場 2月24~27日 花輪スキー場
スキーの大学日本一を決めるインカレが秋田県の田沢湖スキー場、花輪スキー場で行われ、中大スキー部男子勢はアルペン競技、クロスカントリー競技ともに上位入賞者を輩出し、学校...

次につながる経験にー天皇杯・皇后杯 2020年 全日本卓球選手権大会
1月14日~17日 丸善インテックアリーナ大阪
プロとして第一線で活躍する選手も出場する、年に一度の全日本の大舞台。この大きな大会に中大からも多くの選手が出場した。シングルスでスーパーシードに選ばれた森田彩音(法4)、山本笙子(法3)...

最高の舞台での経験ー天皇杯・皇后杯 2020年 全日本卓球選手権大会
1月14日~16日 丸善インテックアリーナ大阪
年に1度の卓球の祭典である全日本卓球選手権大会が大阪で行われた。中大からは一ノ瀬拓巳(法4)、高橋徹(文4)、岩城友聖(文4)、吉田大輔(文3)、弓取眞貴(文3)、柏友貴(法2)、吉田俊...

劇的同点弾も、惜敗。インカレを3位で締めるー第68回全日本サッカー選手権 準決勝 対桐蔭横浜大
12月19日 NACK5スタジアム大宮
▼スタメン
GK 1飯吉将通(商3)
DF 3深澤大輝(経3)、6今掛航貴(経3)、18松本大輔(経3)、28荒木遼太(経1)→66分 12三ツ田啓希(経4)
...

総合12位に終わった箱根駅伝 高速化した箱根が中大に示すこととは―東京箱根間往復大学駅伝競走(復路)
1月3日 神奈川・芦ノ湖~東京・大手町
2日の往路を13位で終えた中大が勝負の復路に臨んだ。8年ぶりのシード権獲得を目指し大手町を目指したが、結果は総合12位に終わった。それでも、タイムに目を向けてみると昨年よりも大幅に短縮し、中大記...

令和初の箱根路は超高速化!往路13位からの巻き返しなるか―東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)
1月2日
東京・大手町~神奈川・箱根芦ノ湖
ついに幕開けしたオリンピックイヤーの2020年。そんな記念すべき年の始まりを告げたのは『超高速化』した箱根駅伝だった。
各校のスピードランナーが集った1区では優勝候補の一角であっ...

ライバル明大に惜敗、4位でインカレの幕を閉じる―日本学生氷上競技選手権大会 3位決定戦 対明大
12月29日 日本製紙アイスアリーナ
このチームで挑む最終試合。相手はインカレ三連覇中の明大。「私生活でもホッケーでも仲良くて負けたくないライバル」(植森脩太郎・総4)、「相手のゴールキーパーの磯部は中学校からのライバル」(合...

総勢11人が出場! 山根が3位に輝くも、高かった全国の壁ー天皇杯全日本選手権
12月19~22日 駒沢体育館
参加資格を獲得したものだけが出場を許される天皇杯全日本選手権(天皇杯)。中大からは11人の選手が参加資格を満たして挑んだ。フリースタイル92㌔級の山根光司(法4)が3位に輝くも、その他に表彰台を上った選...

悔しいインカレ準決勝敗退―日本学生氷上競技選手権大会 準決勝 対東洋大
12月28日 日本製紙アイスアリーナ
「去年のインカレや今年の秋リーグで悔しい思いをしているので勝ちたい」(八戸監督)。そう意気込み臨んだ東洋大との大一番。しかし、0-0で迎えた第3ピリオドに東洋大が3ゴールを決めそのまま試合...